日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

お手紙をありがとう。

京都に来ています。

たぶん、午後から使い物にならなくなるので、

夜行バスで6時についてから、駅のマックでいろいろと作業を始めました。

ちなみに、東京から京都まで1900円でした。

やっすー!

 

4月にW先生の会のSさんから背中をおされて書いた旅行記

有難いことにもとめていただいた人たちから

最近になっていろいろとメッセージをもらえてたいへん心が嬉しい。

 

最初のヴリンダーヴァンの経験がすごすぎて

それを取りつかれたように写真と文章にしてできたものが

すばらしすぎて(自分で言っちゃう)

それ以上のものは書けない

と思っていたけれども

確実に時は流れていて、

私の中での理解がふかくなっていることや

それ以降に出会った幾人もの大事な人々との時間が

私を確実に変えて今に至っていることを、

文章にまとめるという行為を通して確認をした。

 

そして、それをうけとめてくれた詩人のK君から

こんなすてきなお手紙が届いた。

K君ありがとう。

また会えるのをたのしみにしてます(ここ見てないと思うけど)。

 

akikoさん
先日はとても大切な、‛インド紀 第二弾’ありがとうございました。バタバタとした日がつづいてお礼がおくれてごめんなさい。とても嬉しかったです。akikoさんは自分にとって光となる呼吸の力になるような経験、旅をしていて、そして、その‛時’と‛場’を言葉にすることで、経験や旅を身心にしているのだなぁとあらためて感じていました。
akikoさんの文に息衝く言葉のこまやかさとあたたかさがどんどん深まっています。

akikoさんの文を読んでいると、その光景と出来事と感情、おもいの粒子がサァーーッと流れ込んできて、心があらわれるようです。写真もとってもいいですね。
‛感謝すること'や‛ありがたさ'がほんとうにほんとうにはなんなのかを教えていただくような気持になります。時折繰り返し幾度も読ませていただきます。(後略) 

 

まだまだ絶賛販売中!です!受注制作します。

どーぞよろしく!笑