日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

すべてはあざなえる縄のごとく ~スーパーナチュラル編~

たしか年明けくらいからだと思う。

 

私がこれを見始めたのは。

 



スーパーナチュラルー!

 

ご存知(かどうか知りませんが…)

サムとディーンの魔物退治から話は始まり…

サタン(悪魔)が現れ…

天使が現れ…

カスティエルが!

大天使ミカエルが!

堕天使ルシファーが!

リヴァイアサンが!!

神の書記メタトロンが!!!

そして…ダークネス登場!!!!

ついに……神、現る!!!!!!!

 

ただいま12話です。

 

そして、昨日のネットにこんなニュースが流れました。

 

 

【速報】『SUPERNATURAL』がシーズン15で終了へ! | アクション | ニュース | 海外ドラマNAVI

 

 

これは速報じゃない!

悲報!!

 

15年間続いた(すごすぎますよね、日本にこんなドラマあります?)

スーパーナチュラルも、まもなく終了になるらしい。

 

一時期、ハマリすぎてほぼ徹夜で見てたりしたことがあり、

日常生活で電気が点滅するとはっとしたり、

今目の前でしゃべってる人の目が黒くなる(サタンの徴)ような気がしたり

相当程度やられていましたが、

このドラマの素晴らしい所は

 

天使の人間のさげすみ方が半端ない。

悪魔の王クラウリーにどうしても好感をもってしまう。

エンジェル・カスティエルが人間っぽくなってしまうのがたいへん可愛らしい。

神もあわよくば負けてしまいそう。

ダークネスが美しい

……

 

みたいな、善と悪の描き方のすばらしさだと思う。

どっちがいいのかわからなくなる構造、

あざなえる縄のごとく

みんな意識しないけどどこかで感じているようなことを

うまく描いていると思う。

 

そして、

とにかく出てくるキャラクターがめちゃめちゃ個性的。

なんてたって、私はオタクのチャーリーが大好きだったし(死んじゃったけど)

ケビンには「よく頑張ったで賞」をあげたくなる(死んじゃったけど)

そして、

メタトロンには、「ほんとくそったれだったけど最後の最後に善行を積んだで賞」をあげたい(死んじゃったけど)

 

そして11話ハイライト(~ネタバレ含みます~)。

 

ダークネスが言い放つこの言葉。

 

 

 

神の創造物は美しかった……

 

 

に泣かずにいられましょうか。

 

 

このドラマを見続けたおかげで

私の中に、現実の中に天使も悪魔も神もともに存在している感が

植え付けられ

それはすなわち、常にスーパーナチュラルな存在を意識できることに繋がっているので

非常に有意義なドラマ鑑賞であると思われます。

 

・・・見すぎたけど(*´▽`*)

 

奇しくも身体の会のNさんがナチュラルファンだということが発覚し、

やっと話せる人がいた…という安堵感に包まれておりまして、

ぜひ、その他のみなさんにも見て頂きたいと思う次第です。

 

どう、見ちゃう?

ハマるよ・・(*´▽`*)?