日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

サタンの妨害とむかうべき先

なにかを始めるぞ、と走り始めるときに

かならずサタンがやってくる…

というか、内なるサタンに呼応してやってくる、という感じなんだろうな。

 

私の場合、多くは親。

 

見事に時節を選んでやってくる。

そして、見事に私の元気を削ぎ、気持ちのひだに微妙~に入り込んでは

ひっ掻きまわしてぐちゃぐちゃにしていく。

 

しかし、今回のはこの経験をした後だったので↓ 特別だった。


 

あ、そうそう!こういう感じ。

こういうふうに無視されてきた。

あのときわたしの中の「あの子」はこういう風にして

わかってもらえず、自分もわかろうとしなかったことで

今に至るまでわたしのなかで虚無感にひたすら耐えていたんだ。

その過程を追体験し、よくわかったんだ。

 

話がかみ合わない。

そして、まるでわたしを理解しようとしない、

わたしのことを思っているというベールで覆い隠している親の自己愛。

 

以前のわたしはムキになって反論して

なんとかわかってもらおうとするのだけれども

今回は諦めた。

一切わかってもらおうなんて思わないことだ。

 

この10年ちょい、親を断絶することで経験を積んできたわけだけれども

まだもうすこし離れていた方が良さそうだなと思った。

そのうち親は死んでしまうかもしれない。

それはそれで、仕方がないと思う。

 

私の場合、神のみこころを感じながら動いていく方が

物事が調和的に流れて、うまくいくケースが多く、

直観でぱっと行動していくと帳尻があっていく。

違和感を感じたらストップだ。

 

流れをみよう。

行動をしよう。

損得で動くのはやめよう。

人を大事にしよう。

縁を大事にしよう。

神を大事にしよう。

自分を大事にしよう。

 

大きな解放のあった後だけに、いろいろな反応が出るんだろうなと思う。

 

今週は妊娠中の人に会いに行くし、

ガヤトリとムリテュンジャヤマントラの合同ジャパが始まるし、

藤山家にいくし、

山のヒノキの入魂と伐採に立ち会いにいくし、

そしていくつか自分できめたやるべきことがある。

 

それを一個一個大事にやっていこうと思う。

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