日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

ヨガの大波。

3月に入ってから「ヨガ旋風」が私のまわりで捲き起こっている。

 

魂の兄の導き経由で、魂の2番目の兄(たぶん。今生では年下の女性)の

スタジオにお邪魔をしたのが先月末。

そこで魂の兄の職場のスタジオにお邪魔をすることになり

ホットヨガ(ほぼ)初体験して卒倒し(ホットヨガはわたしには合わなかった)

そうこうしているうちに、別のスタジオで試験を受けることになった。

 

それにともなって、いくつかのスタジオに

潜入調査(なにやってるのか知りたくて^^;)をはじめたワタクシ。

そして思う。

あぁ…やっぱこういうの苦手…^^;

そこで被る平安やら感謝やら瞑想効果やなんやらみたいな

厚い厚いマーヤーの雲。

 

やっぱヨガとはいえ、インドに興味のある人んてそうそういないんだわな…

という現実を目の当たりにしました。

まぁ面白かったですし、

ここ2週間くらい体を使いまくって、

インドでのトレーニングの感覚を取り戻すことが出来たのが収穫でした。

知らず知らず日本の生活に戻って

肩が内側に入ってどうにも「内向型」になっていることに気づいたのでした。

 

そうこうしているうちに、魂の兄経由で

春分の日をスタートに、2か月くらい

毎日ガーヤトリーマントラとムリティユンジャヤマントラを

108(1マーラー)唱える会のご案内がやってきた。

 

なんでも、

>>

マントラという言葉の波動を使い、
 日本に浄化と調和の波動を放出し、集合意識を浄化し調和を生み出そうという試みです。

>>

という。

瞬間的にやってやろうじゃないの、日本に浄化と調和の波!

と思った私はそくざに申し込みました。

・・・・詳しくはこちら(ご興味ある方は一緒にやりましょう)→

ヴェーダプラカーシャ・トウドウ (ヴぇーだぷらかーしゃ・とうどう)VEDA CENTER(ヴェーダセンター) イベントセミナー一覧

 

 

そうこうしているうちに。

アイヌの本を出し終わったので、もう本の仕事なくなったなーと思っていたところ。

ある、インドのヨガ行者の原稿がわたしのもとに送られてきたのです。

 

名前は…SriX(まだヒミツ)

ちらっと読み始めたところ…

 

あぁ、これは、「あるヨギの自叙伝」を超える本だと直観された。

そして、読み進めるとこんな章が現れた。

 

ガーヤトリー・マントラ。

 

このタイミングでこれが来るんだ。

必要なんだ。

 

そう思った。

 

アルバイトを放棄したので、

わたしの前方に広がるのは広大な何もない空間です。

 

これからなにで満ちてくるのかが

楽しみです.