日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インドにて、インド占星術を受ける私③。そして、ミーナークシへ

マドゥライに到着し、翌朝4時半に行こうと思ったのですが

携帯が壊れているので目覚ましが鳴らず、起きたのが4時50分。

急いで身支度を整えてミーナークシ寺院に行きました。

 

もう既に参拝客が来ていて、

上半身裸で数珠をいっぱいつけ、黒いドーティ(アンマのアシュラムはみんな

白だったので、かなりどぎつく感じられる)

をまいた屈強な若者や、

きらびやかなサリーを着た参拝客が、靴や携帯やカメラをあずけるところに来ていて

わたしは抜かされたり抜かたりをくりかえしながら

やっと預けるものを預けて、寺院へ。

 

超絶広大な敷地。

 

超絶技巧なカラフルな寺院の像。

参照ください↓

ミーナークシ寺院

 

そして、なぜか私は一人でいるせいか

(女性が一人で旅するのにはほぼ行き逢いません)いつもインド人の波の中に

まぎれこんでしまいます。

ここのご本尊、ミーナクシ(魚の目を持ち、いっときも瞑らずに信者を見守り続ける)と、シヴァリンガムにダルシャン出来ました。

(本当は、ヒンドゥー教徒以外はしてはいけないらしかったですが…

紛れ込んで入り込んでしまいました。)

 

シヴァリンガムに挨拶した後、すこしその横で瞑想していると

(寝てないからなのか?)すごい気持ちが良くて、このままいくらでも座っていられる

と思うほどでした。

 

その後、またインド人に紛れ込みながらご本尊に。

なんか、すごいんですね…秘密の像という感じ。

奥の奥におわして、みながそこに向かって意識をむけていて、

熱気とエネルギーが凄すぎて、参拝してから1時間くらいでもう立って

いられなくなりました。

 

生理中だったので、

やはり、生理中の参拝というのはかなりいろいろ受けるので気を付けないとです。

ほんとうは、おとなしくしているべきだったですけど、

そうはいっても、ここまで来て…と思うのが人情ですので、

ホテルに戻り、そこから今日朝までたぶん20時間位ねていました。

途中で起きて吐くし。

気持ち悪くて悶えるし、、、

そして朝、コーヒーサービスがあったらしくドアをたたく音で目が覚めました。

なんとか、持ち直し、今日もういっかい寺院の中を今度はゆっくり散歩します。

のち、アルナーチャラに向かう予定です。

 

さて。

インド占星術最終回。

 

 

私以外でもう一人受けたひとと感想を言い合ったんですが、

彼女も離婚とか死別とか親の流産とかもそのすべてを
何も言う前に言い当てられたということで震撼していました。

 

 

そして。

9室からは「木星がここにあるということはほんとうにすばらしい。
将来2つの仕事をする。

 

という話。

 

「一つはコミッションベースのオーガニックファームで、薬草も育てるとよい。
野菜もいいし、牛関係…乳製品はとてもよい。ちょっとずつやりなさい。
なんか、ランドロード(地主)だよね、土地を活かすとよい」」

 

(まさに、田舎のランドロードです!そして、それまさに今考えてること…

なんでわかるのですか?!)

 

「二つ目はカウンセラー、教える仕事。ヨガの先生とアーユルヴェーダの先生がいい。
どんどん深く学びなさい。やればやるほど、モクシャに近づく。
ここで私と逢うということは、よいカルマです。
みんなわかってないけど、自然界のすべてのものがアンテナから波動を発し、交信し、沿うものを引きよせているわけです。
一度そのことがわかれば、よりそのアンテナを通して必要なものを取り入れていける。
だから、それをキャッチすることです。教える仕事をすると、高い評価を得て名声を得る。」


(「アーユルヴェーダですか?と聞き返してしまったけど、「そうです」とのこと。ううむ…)

 

11室からは「40歳~すばらしいアシスタントに恵まれる。2019年1月~7月の間

に、dislocationもしくは動物に噛まれる危険がある。ガネーシャマントラを唱えるべし。それから、〇曜日に〇〇のマントラを3×108+20唱える(何となく伏せます)」

 

12室からは「胆石になりやすい。水をたくさん飲むべし」

KANAKADHARA STOTRAを読むべし。(未調べ)

 

 

などなどなど、、、

一部割愛しましたが、こんな感じでした。

いつでもなにかあれば連絡してきてね、ということで

すごいわりに、カジュアルなとてもいいひとでした。

 

その他いろいろとすさまじい話を聞きましたが、

詳しくはあった時に、、、

 

なんか、インドの旅も佳境にはいってきました。

今日、アルナーチャラに移動します。