日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インドにて、インド占星術を受ける私 その①。

 

本日、ヨガのアシュラムでの過程がすべて終了しました!

今日は、朝のヨガ以外なにもなかったはじめての日でした。

 

 

↓ 全員で集合写真を撮ろうとしている図。

背の順でいくと、私小さいほう(左)からさんばんめ…

 

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今夜アンマのアシュラムに移動します。

 

渡航前に電車のチケットの不備で困っていた私を救ってくれた

救世主、ゴパールじいさんが

今回、アルナーチャラに至るまでのすべての電車のチケット手配してくれ

行程もそれにともないほぼきまってしまいました!

 

 

すばらしい助っ人でした。

ここでは「神」と呼ばれる

歯っかけじいさんです。

 

すばらしい人物です。

 

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いちばん手前がゴパールジ

これから、アンマのアシュラム→

ミーナークシ寺院→

ラマナアシュラム(アルナーチャラ山)

→その後まだ未定。

 

というような行程です。

 

そして、卒業式の翌日にレイキの講座があったわけですが、

終わると同時にすばらしいスッキリ感。

そして、その夜に、日本人のひとりが頼んでいたというインド占星術の先生が

いらっしゃるということを、その日の朝に知った私。

 

なんでも、モ〇ィ大統領を見ている方だということでした。

興味ある?と聞かれたので

超ありますと答えると、特別見てもらえることになったのです。

しかも、ダクシナ制で、定額ではありません。

 

ちょっとドキドキしながら待っていると、

わりと若いが貫禄のあるおじさんがやってきて

17時半に声がかかりました。

 

結果から言うと、すごかったです。

インド占星術は生年月日と誕生時間と場所とからわりだしていきますが

わたしは誕生時間がもしかすると違うかもしれない疑惑があったので、

それもふくめて観てもらいたかったわけですが、

とりあえず、母子手帳に書いてある時間でお願いしました。

 

南インド式かつ、ケララ特有のやり方をまぜて観てくれるということでした。

 

鑑定の最初のほうで、突如

 

先生「兄弟三人ですか?」

 

私「いえ、2人です」

 

先生「いや、三人って出てるけど・・・例えば流産があったり」

 

私「!・・・兄の前に一人男の子がいたけど、そういえば流産したって・・」

 

先生「そうでしょう」

 

私「なんでわかるんですか?」

 

先生「神様の科学だから。そして、こんなの大海の水の一滴をわたしがあなたになげかけているだけ、なんですよ。

顔の鼻の筋にほくろありますね、ほくろは、神様のバーコードなんです。

どこの位置にあるかで、どこの部屋に星があるかわかったりします」

 

私「バーコード(´゚д゚`)」

 

先生「そうそう。それでは1室からみていくと・・・あぁあなたはカパありますね。あとピッタね。」

 

私「アーユルヴェーダの先生にもそういわれたばっかりです」

 

先生「アレルギーにもなりやすいね。皮膚の病気。

日の出前と日の入り後に頭に水をかけないほうがいいですよ。もしどうしてもかけるんだったら、ヴィブーティ(聖灰、ウシの糞を灰にしたものが正式なもの。たいへん神聖なものです)をひとつまみ頭皮にふりかけるといいです。

サドゥたちはみんなヴィブーティ身体に塗っているでしょう。だからあんなに元気なんですよ。全部、理由があるわけ」

 

私「ビブーティ買って帰ります」

 

 

このように始まり、驚きの鑑定がつづいていきます・・・