日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インドにて、初祝福を感じた私。

携帯電話が粉々に壊れ、

PCに保存していた、講義録と写真もまた、なぜか誤って消してしまい、

身辺からデータが一気に消滅いたしました。

 

これから一人旅がスタートしようとしている矢先の

12月1日。

幸いPCを持参していたのですが、

スマフォをみなくなってすばらしくノイズが減りました。

 

これが祝福じゃなくてなんでしょうか。

 

こういう態度をプラサーダ・ブッディと呼ぶのですと習いました。

(すべてを神のプラサードとする(^^;)

 

 

さて。

その前に

 

やっと実技につづき、ペーパー試験が終わり、無事パスして

晴れて卒業証書もらいました。
 
いきつく暇もない上に、すさまじいインド英語でのまくし立てを
理解するのに最初苦労しましたが、
慣れた。
そして、ヴェーダーンタの説明はなぜか言葉以上に伝わってくるものもあって
よく理解できたのが嬉しかったです。

 

がしかし。

 

なんか

 

いまいち

 

神様と繋がっている感じが薄い。

 

(目の前のことにいっぱいいっぱいなのと

あまりに神様に取り囲まれているために、

富士山があまりに近くにあるので登ったことがないのと同様の

状態になっていました)

 

日本にいたときのほうが神様にダイレクトに意識をむけられていたなぁ

とかんじること多少。

 

また、費用を抑えるためにわたしは大部屋を希望していたのですが

私以外の希望者がみなそれ以上のランクを希望していたため

なぜか私は8人部屋を一人で独占でき

部屋でヨガがらくらく出来る(なんなら踊れる)という僥倖にめぐまれており

なおかつ今回のグループは本当にありえない程素晴らしいと

スタッフが口をそろえて言うものの

それでもやはり

人とのコミュニケーションや、

言うなればちょっとした腹の探り合い的なものとかがあると

直接神様に意識がむかなかったりしていた。

 

 

ワジワジしていたわけです。

 

が、試験が終わって、その日に

その日の夜に、グル・プージャーがあり

シヴァナンダの名前を目をつぶって皆でチャンティングしているときに

すこしずつ、シヴァナンダの全身がイメージにあらわれてきて

「あとちょっとで顔がおがめる!」

というところから、なかなか先にすすまなかっただけど

とうとう顔がイメージできた!(しかも超笑顔)と思った瞬間に

チャンティングが終わって

ぐわっと涙が出た(初めてエモーションが動いた)。

 

それはそれは暖かい感じがやってきて

ようやくすこしだけこの聖者と繋がれたと思いました。

 

思えばインドに興味をもったのは、

この人の書いた本のなかに出てきた「ギーター」を知りたかったからなので

大元のきっかけのひとつ、なのです。

 

だから、少し近づけたとおもってもばちはあたらないと思う。

 

そして

今日から2日間、レイキコースに参加することとなり。

フランス人の女性の先生から本日、レイキのアチューンメントというのをうけました。

 

 

それはそれはパワフルでした。

 

そして、その後予想谷してなかった

なんとも素晴らしいギフトがありました。

 

雑な記述ですみません、眠すぎて・・・またかきます。

 

つづく。