日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インドにて、へこたれる私。

インドについて早一週間。

 

その間に、入門式のプージャ・グルのマハーサマーディ(肉体から魂が離れたお祝いの日)のプージャがあった。

 

ヴェーダの基礎講義とアサナのやり方とか指導方法や

キールタンと呼ばれる聖歌やサットサンガ、瞑想などで

朝5時位から夜9時くらいまでいきつく暇がない。

今日やっと半日の休みがもらえた。

 

ついたばかりは、4回の飛行機の乗り継ぎと、電車の乗り継ぎで

やっとついたケララに馴染もうと必死でいたものの

入門のプージャが行われた後、盛大に体調を崩した。

頭ガンガン、嘔吐ガンガン、体の震え。

 

なんと、わたしは8人部屋をなぜか一人でつかわせてもらっているのだけれども

4Fにあり、隣接する人がいないため、トイレで盛大に吐いていると

偶然 お掃除していた、シンドゥという女性が心配げに部屋に来て

「大丈夫かね?吐いてるけど」

というので、わたしは涙目で「やばいです」というと

「今ドクター連れてくるから!」とおっしゃる。

連れてこられたドクターは、ドクターというかヨガの先生で

励ましの言葉と水を飲め、それでもだめなら病院につれていく

ということであった。

 

 

その後、なんとか、日本人の先生にお湯わかしをかりたり

アクエリアスをもらったり、頭痛薬をもらったりして

夜のサットサンガを欠席し、寝まくったら翌日はなんとか持ち直した。

 

そうして4日くらいすごし、

昨日、マハーサマディのプージャをした数時間後から

またにわかに同じ症状が出始めた。

生理だったので、儀式には参加せずに、座っていたのだけれども

(生理中の女性はプージャに参加してはいけないらしい)

それでも影響をうけたのか、、、

嘔吐、震え、激し頭痛。

 

半日休みの日だったので、部屋でルン・ルを聞きながらなんとか眠る私。

(前回のインドで、体調を崩したときに、

ルン・ルを聞いて復活したため)

ルンルのおかげでなんとか眠りにつくも、起きても、あまりよくなっていなかった。

そうこうしていいるうちに

名前が呼ばれ、アーユルヴェーダのアヴィヤンガ(オイルマッサージ)の

予約取れてますよ、と伝えられ、「予約してたっけ?」と思いながら

なんとか下におりていく。

 

渡りに船かもしれないと思い、

首から背中がパンパンにはっているので、

そこをほぐしてくださいとお願いして1時間のアヴィヤンガをしてもらった。

 

なんとか部屋に戻り、

泥のように眠り、夜のサットサンガもさぼって寝続け

いま、なんとか、ブログがかける状況にもどりました。

 

みんな元気そうにやってるので

私、弱すぎなんだろうかと心配になりつつ

あとここですごす3週間を想いながら暗澹たる気持ちがやってきております。

 

あ、環境は最高なんだけどね。この池にとびこんだりして。

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こんな部屋で授業やっています。

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例のプージャ

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このスワミ、かっこよくて、働き者で、寡黙なお方です。

 

そういえば、ヴリンダ―ヴァンでも体調崩しているし

いつも、必ずインドでは体調崩していて、

そういうの全部忘れちゃうんですよね、いいことだけ覚えている。

 

土地の力でみると、圧倒的にヴリンダ―ヴァンのほうが強いけれど

あとすこしここでがんばってみようと思います。

 

なんとなかってくれ、わたしの身体と心!