日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

出発の笛がなる

魂の兄がインドから帰国した。

帰国の飛行機のなかから高熱にうかされてはじめた

ということで

今なお、熱などなど続いているとのことだったけれど

そんなショートメールからも

ものすごい祝福をうけてきた感じがつたわってきて

すっごい嬉しかった。

 

良くも悪くもインドに行くと

カルマが動き、何かが変化するんだと思う。

 

インドの過去生のお兄さんなので、

なんか感慨深かったです。

 

そして、

わたしは昨日今日と

和平先生のお話会に参加していて

思い切って

去年のインドでの出来事などについて

伺ってみた。

 

「・・・・はじまっちゃったんだねぇ」

と先生に言われて、

あぁなんかそうなんだな、と思った。

何がはじまったのか、よくわかってない混乱にあるのだけれども

「うれしくて、うれしくて」事件↓


についても伺ったら

 

両親やなんかは、みんな「頭」で

「こうやったら安全に生きられる」

とか

「生きて結婚して子供を作ってみたいなのが普通でもっとも幸せ」

でとか思っているんだけど、

そういう意識とは別に

魂の方では、ダルマに沿って生きていいく生き方というのが

なによりも大事であることはみんなわかっているから

祖先なんかも、そういう風に生きていこうとする子孫があらわれることは

この上ない喜びなんだよ。

祖先7代にわたる功徳になるっていうでしょう?

 

とおっしゃった。

 

いつもお話会では、なかなか引いてしまって色々聞けないんだけど

インド前だし、エイヤ!っと思って聞いてみて

ほんとによかったな。

と同時に

やっぱり、親の事や家のことや、そういうことは脇に置いてでも

自分の方向にむかって、光の方向に向かって

なりふりも世間の目も気にせずに

突き進むことが、ひいては、家系のためになる

さらにいえば、自分のためにやることが、まわりのためになるっていう

ことなんだというふうに

思いました。

 

そろそろ、インドの荷物をまとめなくてはなりませんね。

荷物制限15キロ+7キロ。

22キロを背負ってこんどはどんな旅になるのでしょう。

 

2日に出発します!