日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

行ってきました北海道。

北海道行ってきましたー!

 

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今回は(も)あやしげな話ですが。

 

渡航

体調が悪い。

熱が出る。

治らない。

 

という症状がではじめた。

 

生体ハウスで3泊すると、たいていの不調は消えるので

回復を図ったのち

なんでだろう?と考えるとやはり今の仕事が原因としか思われない。

そうすると北海道行きは若干怖い。

いやかなり怖い。

 

そんな折、いつものヨガで、

この際↓


お世話になった、ヒーラーのKOUさんと帰り一緒になり

チラっとそんなはなしをすると

アイヌだったことないかな?」と言われるので、

なんだかドキっとした。

 

「海を渡る前にはKOUさん」と思い

急きょ、1日前に、ぎりぎりワークショップに参加したいです!メールを送ると

快諾してくださり、参加。

 

いろんな映像がやってきました。 

どうやら、アイヌの男性だった私は

和人による侵略略奪が起こるときに

皆とは違う場所にでむいていて、違う場所で幽閉され

結果、苦痛を周りの人と共有しなかったということで

自分をせめつつ亡くなった

のような過去があるらしかった。

 

「平安と明るさを実現したかった」

のような、未練がたっぷりと残っているように思えた。

そんでもって、今生でも

「無力感」

にさいなまれながら生きてきた自分がその延長にあることを指摘してもらい

それには、膝を打ったよ。

 

 そのときに感じていたことを、その侵略者の視点まで拡大して

じっと見て感じていくという事をするのだと教えてもらった。

 

自責の念ということの奥にはまだもう一つの奥まった感情があって

それを解放してあげないといけないようだった。

 

すると、ストーリーは変化して、

皆の元に戻り、

侵略する側にある恐怖も解放され

だいぶ不思議な感じだけれど、明るさが戻って来たように思われた。

そして今回の渡航

 

渡航前から、ずっと頭にあったことばが「シャクシャイン」だった。

シャクシャインについてはこちら。シャクシャインの戦い )

行ってみてわかったけれど、

おそらく、300年前の過去の私は

シャクシャインの戦いの戦士だったんだろうというふうに感じられた。

そして今回はその供養祭に参加し

シャクシャイン城でゆっくりすることができたのは

なんだかありがたいことでした。

 

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今回は仕事内容の関係上

たくさんの感情が渦巻いているところに乗り込んで

うおー!これはやばい!

と思ったけれども、乗り切った。

みんな、いいひとだったけど、かなり悲しい記憶のある場所だった。

アイヌ料理をしこたま食べて

もう魚は当分いいです・・・

という気持ちになりました。

 

鮭はほんっとに美味しかった。

 

「食べきれるだけ獲る」

「獲ったら感謝の儀式していただく」

ということしていたらほんとにそれでよかったんだよね。

 

勝手に取るの禁止するとか

何て身勝手なんだよ、と思った。

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ありがとう、鮭。

 

そういえば、前の仕事のときも出張先が北海道で

北海道に着いた瞬間に高熱が出て、病院にいくと

インフルエンザにかかったとかで

結局仕事を一切せず

ホテルに幽閉されていたことがあったんだ。

 

「どこかに行く」

ということは、

自分の選択であれ、他の理由があるのであれ

おそらく、繰り返し繰り返されてきた人生で縁のあった場所に

運ばれるのだろうなー・・・と実感しました。

 

3泊でしたが、若干気をはってつかれたのか

本日は一日、身体がいうこときいてくれないのでなにも出来ませんでした、、、、

とにもかくにも、行ってこれてほっとしました。 

 

 

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