日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

7月末の身に降りかかる四方山話

ついに。

延びに延びているお給料がまだ入らない、、、

真夏の怪談のようなお話ですが

つ…ついに来たか!

人の未払いを心配している場合ではなかったか!笑

身の振りを考えないといけませんね。

この猛暑に。

ワクワクします。

 

ここのところ、体調は絶好調だったのに、

昨日夜から猛烈な頭痛と吐き気に襲われ、今日起き上がることが出来ず

久々に寝床で七転八倒してました。

…無関係でないような気もします^^;

 

やっと今起き上がることができ、

一歩外に出て、コーヒーゼリーを買ってきました。

 

わたしはほんとに、もろもろの影響がすぐ体調に出るので

サダナ積むしかない。

頭がガンガンして瞑想はできないので

4時ころに這いながら神様にジャパとお祈りをし て

サ〇イババさんのガヤトリマントラをエンドレスリピートにしました……

 

さらに本日。

魂の伴侶メープ氏が帰国。

既婚者なので、

わたしはたいへん微に入り細に入り気をつかって接しているつもりなんですが、

今回の来日で、ちょっと微妙だった関係性が正常化したように思われます。

いつも、メープ氏の来日を一緒に楽しんでくれる友人Mに感謝。

彼女は、メープの学校にたくさんの古着を提供してもくれました。

 

 

そして、昨日は、ザビエル神父からまた手紙がとどきました。

先日、神父に手紙をやっと書きあげておくったばかりでした。

わたしはほんとうにお人よしなんで

K氏に頼まれ、本を一緒に贈ってあげたので、

それに対するお返事でもありました。

 

ザビエル神父のびっくりな経歴はこちら。

君は聖書を読んだか? - 日月日誌 hitsuki nisshi

 

ザビエル神父の今回の手紙は、またびっくりするほどのことが。

 

なんでも、父親が死ぬときに帰郷し

「わたしの過ちがあったら許してほしい」と神父が申し出たところ

「秘密がある」

と逆に打ち明けられ、母親が死ぬ前に

「わたしの子5人のうち、だれかひとりが神父になることが私の希望です」

と父親に言ったということを知ったのだそうです。

それを子供に言うことなく、また、

だれひとりそのような興味をもたなかったのに

神父だけが、突然、偶然の出来事から神父になり、

父親が死ぬ前に、それを打ち明けられるという壮大なストーリー。

 

そして、「わたしは聖地の巡礼はあまりしたことがないのですが、

巡礼したことのある方の話を聞くと、自分でもいったような気になれて

とてもうれしい」

と書かれていて、ほっとしました。

 

神父もK氏も、自分のストーリーテラーということではいい勝負なので、

引き合わせても、どちらも人の話を聞かないだろうなと思っていたけど、

失礼ながらやはり神父が一枚上手に感じられました。

…そりゃそうですよね、人の告解を聞くのも仕事なわけだし。

人の人生に耳を傾けることのできる能力ってほんとに大事だと思いました。

 

あきらかに「ザビエルの意図」そして「キリストの意図」を感じます。

そして、やはり「マリア様の意図」もあるんだろうなと思います。

わたしたちは、気づいていないだけでほんとは

操り人形なんだろうな。

 

昨日昼は、ヴァラナシのアラティを執り行う

シャームさんの最後のクラスだというので参加してきました。

最後だったからか、すごい人がいた。

人は、自分よりもオーラの大きい人に従うようにできているのだそうです。

だから、シャームさんも、自分よりオーラの大きい人には

ただ、従います、と。

 

シャームさんは私よりも若い。

しかし、その道では超エリートだ。

まとっている空気は「シャンティ」で、たぶん、みんなそれに触れたいのだ。

(シャームさんがイケメンであるのも大きいと思うが)

 

さらにいえば、シャーンティで無垢なものに

ひとは惹かれるのだとおもう。

 

産まれたときの「シャーンティで無垢その1」から

だんだん人は、常識や概念や知識やその他諸々のいらないものを

鎧のようにまとって、武装してく。

そして、それをもって「大人になる」とするのが世の常で

日本の教育システムみたいなのにのっかっていたら

多かれ少なかれそうなってしまうの仕方ないと思うけど

 

そうじゃなくて。

 

大人になるというのは

その鱗みたいな鎧をいちまいいちまいひっぺがして

ついには「シャーンティで無垢その2」の状態にもどるのが

大人になるということなんだと思うのだ。

 

それは、その1と状態はいっしょだけど、経てきた道があるから

その2はもっとアダルトな状態(笑)でのそれになっていて、

人を惹き付ける存在になるんだろうなと思う。

 

それには地道な努力と体当たりと失敗とたぶんそれを

楽しめる心の余裕とマザーの助けが要るけれども

どんと来い!

ぜひ、そういう状態に戻りたいですね。

ビバ!シャーンティで無垢!(略して無垢ティ!?)

 

 

実家から届いたももとぶどうをうちの仏壇に供えました

(いただいきもののクリシュナのためのクジャクの羽もなぜかここに。)

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