日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

母の本気。

今日は打ち合わせがあったのですが、急きょ明日に延期になり
時間ができたので、四谷でお祈りをしてから、
I先生おすすめだという
ずっと読みたかった、スーフィーの教えの本を手に取りました。
 
 
 
 

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毎月25日は、21:00~マリア様にむけてお祈りをします。
聖母マリアの秘密のK氏主催で全国規模になっているようです。
 
そのまま、家に帰るまで読み進めて、
20:50になったら本閉じようと思っていました。
 
20:45 こんな一文に行き当たりました。
 
明日、我々は旅を続ける。計画は変わった。エフェソスへ行き、マリアを訪ねよう
 
・・・マリア?ってあのマリア?といぶかしく思って読み進めました。
 
今日 旅の第二段階を始める。イエスが十字架にかけられたあと、聖母マリアが暮らした場所へ行くのだ。そこには小さなチャペルがある。普通、私のところへ学びにくる人には、私のところへ行く途中でマリアを訪ねるようにと言っている
 
・・・あのマリアだ!と解り、不思議な偶然に意味を感じたので、20:50になっていたけれど、読み進めました。
 
すると、こう記してありました。
 
 神へ到達する道は数限りなくある。しかしマリアの道は甘美で、しかも最もおだやかな道なのだ。
 もし君がマリアと一体になることができれば、すなわち、すべての源、生命の基、聖なる母と一つになることができれば、君はキリストに生まれ変わり、キリストが君のなかに生まれる。そして神の慈悲の息をあびて、君は産まれ、神を知る。
      ……
 マリアは聖なる母である。この我々の住む世界のあらゆる形の中にひそむ、聖なる可能性の源である。
 マリアが人々に認められることが必要なのだ。君の全存在をかけて、君のすべての部分、心、知性で、魂で、神を愛することを学びなさい。
 
……君がずっと探し求めてきた’神の仕事’とは、’神の聖霊であり、’神の聖霊’とは、世界を救うためにやってくるキリストの事である。永遠のメッセンジャーは常に自己の内にあって’神の言葉’によってその時が始まるのを待っているのだ。そしていつかマリアが再び認められた時、キリストが再現するだろう。マリアが誰か覚えていなさい。
     
そして、いつか、君に準備ができたとき、すなわち神がそう意図された時、君が私がこうして話したことを理解するだろう。

 

 
スーフィーの物語に、突如、マリア様が出てきて、
そして、「マリアが誰か覚えていなさい」という。
 
君のすべての部分、心、知性で、魂で、神を愛することを学びなさい。
そして、それと一つになるようにつとめなさいといわれる。
 
これを読み終わって、21:55、本を閉じて、祈りを始めました。
 
これがマリア様からのメッセージでなくて、誰からのメッセージでしょうか?
 
 
昨日、ギーターを読み直していると
やっぱりここなんです。
 
わたしに熱い信仰をもって
すべての行為をわたしのために行い、
常にわたしを想い、
常にわたしを礼拝し 瞑想する者たち
常に心を わたしに結び付けているものたちを
プリターの息子よ
わたしは速やかに
生死の海から救い出す

 

アルジュナちゃんに対して、
大いなる方がこう言うんですよね。
 
ほんとに 神様は本気なんだと思いました。