日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

ぶっ飛ばせ!

最近は一か月にいちどになっていしまってるルン・ルに行ったら、

途中から、ハートのあたりが苦しくなってきてしまった!!

 

目から涙が出てきて、そのうちハートがどんどん躍動してきて

もっと涙が出てきて、やばい嗚咽になりそう……止まらない!!

と思いながら

ヒックヒックグゥ……とやってました。

 

ルン・ルでは2時間超笑っている人や、げっぷが止まらなくなる人や

(わたしは居合わせた事無いけど)叫ぶ人や、歌う人などがいるようなのですが、

わたしのばあいは情けない嗚咽なのか!!

と思った瞬間、心の中で2つの声が。

 

そんなの恥ずかしい、という世間の声

自己憐憫の涙なんて最低、というある人の声

 

その二つがきこえて、嗚咽が大きくなりそうなのを抑えた

 

あるとき「自己憐憫~」云々を言われた後から、泣くのをほんとうに止めた。

一切泣くものかと意地でも我慢して、

そうしてたぶん

泣くことで解消させて来れたものも溜め込んでしまってたと思う。

 

べつに部屋でさめざめ泣いたって、

ちょっと自分にカッコ悪いくらいで何にも恥ずかしいことないのに。

それがここのところ浮上してきている悲しみの一部かもしれないが

だいぶ6月に解放したと思ってた折に

まだ、あるんだ…という絶望感。

 

ときおりルンル中に先生が わ

たしの頭とか足の辺りに立って、ものすごい長い息で

わたしの感情が解放されるのを後押ししてくれるのを感じて

それに合わせるように一瞬 収まったやつがさらに再稼働して、

またボロボロ涙とちいさい嗚咽がルンルの間中つづいて

終わった後もつづいており

更には第三の目がジンジンするし、尾骨もジリジリするし、

関節は緩まって力が入らないし、

終わっても立ち上がれず、話の間中ずっと涙ながしながら寝てきいていて

終わった後ようやく懸命にヨレヨレで立ち上がりました。

千鳥足で片付けて…

帰るときにすこし先生と言葉を交わしましたが

先「帰れますか?」

あ「はい、ゆっくり帰ります。胸の真ん中の部分が何にもなくなりました」

先「欲をいえばね、あそこまで来たら爆発しちゃえばよかったのに!」

あ「(…・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ほんとですよね!!

  ウゥ・・・:;(∩´﹏`∩);: ありがとうございました、ゆっくり帰ります・・・」

 

 

ほんとにほんとに、あそこでセーブしたのは一生の不覚だったと思う。

セーブしきれない部分はあったし、

胸に穴があくくらいには出したのだけれど

あの2つの声を破壊しきれなかったのは一生の不覚!

あそこでウワーン!って泣けたら、私の中でとてつもなく大きなものが

破壊されたはずなのだ!

まだそういう時期ではなかったのかもしれないけど、 

でもね!

 

これはもし読んでくれている人がいたなら

世間の声なんて、まじでぶっ飛ばした方がいい。

自分のほんとの声に耳をすませて、

それがきわめて大人げなくても

素直に出せる場所では出した方がいい。

 

ただ、そこはきちんと責任とある力を持って場所を守る人がいる、

安心な場所で、何を出しても世間の目から守られて昇華される、

そういうところであるほうがいい。

そして、そういう場所を自分で確保した方がいい。

 

劇場は本来、そういう場所だった。

祭祀も本来、そういうものだった。

そこにはその儀式を執り行える人がかならず居て、尊敬されていたはずだ。 

そう、思ったんだ。

 

そして、自分がどの声をマーヤとして内在化しているかが

ほんとによくわかったよ。

 

自己憐憫の涙かそうじゃないかなんて、

やってみなきゃわかんねーだろーよ!

そもそも、自己憐憫の涙流してみたって別にいいんだし、

自分で決めていいんだ、と思いました。

 

バーフバリ!!

 

・・・劇場にも観に行きたくなりました。

人生にバーフバリがある幸福!

 

とくにこの王女だったデーヴァセーナ!

敵の首掴んで歩くとこなんて、まさしくヒンドゥーの(怖い)女神!

尊厳を守るためにはひるまないこの王女様をみならいたいとおもいます。