日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

7月をむかえて・・・’とりなし’ とバクティ

この時期に梅雨明けというのは一体全体

どういうことでしょうか……

 

あ、、、、暑い。

この時期になるとわたくしは蜃気楼のように心もとない気持ちになるのですよ…

 

さて。

6月25日は、

東欧の「メジュゴリエ」で聖母マリアが幻視者に初めて現れた日であり

今もまだなお現れている聖母は、幻視者を通して、毎月25日に

世界に向けてメッセージを送っている日です。

律儀に毎月25日。

 

そんなメジュゴリエの聖母は

先月25日にこんなメッセージをおくってくれました。

Dear children! This is the day that the Lord gave me to give Him thanks for each of you, for those who have converted and have accepted my messages and have set out on the way of conversion and holiness. Rejoice, little children, because God is merciful and loves you all with His immeasurable love and leads you to the way of salvation through my coming here. I love you all and give you my Son that He may give you peace. Thank you for having responded to my call.  

 

愛しい子どもたちよ!今日という日は、回心し、私のメッセージを受け入れ、回心と聖性の道に歩き出したあなたたちひとりひとりに対する感謝を神に捧げるために、神が私に与えてくれた日です。

喜びなさい、子どもたちよ。なぜなら神は慈悲深く、計り知れない愛であなたたちを愛しており、私がここに来ることを通して、救済の道へとあなたたちを導いてくれているのです。

わたしは全ての皆さんを愛しています。そして、あなたたちに平安を与えてくれるであろう、私の息子、イエスを贈ります。

わたしの呼びかけに応えてくれて、ありがとう。

(Our Lady of Medjugorie Messegesのページから)

 

 

いつもは、「祈りなさい」と「忍耐強くあってください」か

「サタンの力は強い」とか

という警告やすすめの文が多いのですが、

この日だけは、「してください」が一つもなく、

それ以上に、

マリア様がわたしたちのために神様に「感謝」を「捧げてくれる」

というので……のけぞってびっくりしました。

 

こんなメッセージははじめてです。

 

それから約一週間後の7月1日。

 

目が覚めたときのこと。

 

自分の心にまったくなんの波風もない凪だけがあって

それは、「停止」してるんじゃなくて、「満ちて」いる何かで、

ああ!「主の平安」とマリア様がいうのはこのことなんだ……

って、意識でこんなふうに思ったのです。

心が平安に「満ちる」ってこういうことなんだ、って。

静寂と至福。

 

でもって「主の平和」っていうのは、

個人の心の中にあるため、

誰にもどんな状況でも奪われない

超すごい宝なんだー!

 

という、書くことすら恥ずかしくてはばかられるコレを

身に染みて感じてしまったんであります。

 

そんな一日が終わり、帰る道すがら

ああそうか!マリア様が神様に感謝をささげてくださり、イエスを贈ってくれて

そういう「とりなし」をしてくれたから

現実にこういう現象があらわれるんだ、ということに合点がいって、

神様ってやさしかったんだーーー!うわーん!!!

…と、まさに怪しい人だけどボロボロ泣きながら夜道を歩いて帰りました。

 

でもって、神さまの恩寵無くしてはこういう体験は起こらないんと

実感しました……

 

ただし、神さまの恩寵があれば、誰でも主の平和は得られる。

会社員でも主婦でも行者でもニートでもお父さんでもお母さんでも

おじいさんでもおばあさんでも、

とりなしへの真摯な祈りと神様へ意識を向けることができさえすれば

まったくもって、

特別なことは何一つ必要ないんだ。

そう痛感しました。

 

更に言うと、三段階なんだね!

マリア様がとりなしてくれ、

エスを贈ってくれ、

神の存在がはじめて意識できる。

 

う~ん・・・でもさぁ、、、、

なんでそんなに何段階もあって

しちめんどくさいんだろう(すいません)……と思ってしまった私。

そこで、K氏に問い合わせてみたところ

「それは、今が母の時代だからです!」

ということで、

 

納得した!!(゚д゚)!

 

すごい納得した(´゚д゚`)

 

 

しかし!!

 

実に2日後の7月の3日には奈落に突き落とされるみたいな

出来事と気持ちになったりしてたワタクシ。

 

たぶん「主の平安」がどういうことか、恩寵によって

体験させてくれたんですね。

だって、あの状態が毎日四六時中続いたら、あたしは僧侶だよ。

 

と同時に、

自分の心を調和させること、平和に保つこと、

まじで世界平和ここからしかないんだわ……と

ジョン・レノンばりに思ったわけです。

自分を大事にするっていうことは、

自分の心を平安で満たすっていうことだと

思ったのね。

 

そのために、今、聖母しかりアンマしかり

女神々様たちの「母のエネルギー」は大活躍してるんだと思うのです。

だから、それに意識を向けることができたら

いいんだろうな、っておもう。

シャンティな人の傍に居ると、シャンティがじわじわとひろがってくるのと

現象として「ハートが開く」っていうことが起きると思うのだけれど

グルは(それが存命でもそうでなくても)必要なんだと思いました。 

 

心は生涯ハードボイルドでいきたい!と思っていたけど私…。

調和と平和は、ほんとうに素晴らしかったんだよね…体験として……

いや、素晴らしかったですよ、ホント。

 

そんなこんなで、

「平安」は維持するのが難しいお年頃、、、

 

K国屋、オラクルカードコーナーにて

「バガヴァット・ギーター カード」なるものを発見!

問いかけしてみました。

 

 

ドーン!

 

 

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オラクルカードって、すごい。