日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

7月をむかえるにあたって……ババさまとか

6月にヨガの先生のところでお会いした、

ガンガーでの儀式を執り行う若い聖者スンダールさんの個人セッションなるものを

食事会のなかでの方々との勢いで予約したワタクシ。

(お会いした日、色々なことに巻き込まれており落ち込んでいたため、

景気づけにとか思って、ちゃんと知りもせずに申し込んでおりました……)

 

なまりがつよいインド英語になると、

わたしは通常英語の6割とか7割くらいでしか聞き取りができない。

かなりストレスフルなのだ。

その方はなまりがとても少なく、文法も確実正確なのだけれど、

教典とかのサンスクリット用語もちらほら出てくるし

7月2日にその方の個人セッション(通訳なし)を迎えるにあたって

にわかに緊張をきたしてきたワタクシ。

 

その方が日本にいる間、毎週末のように勉強会が開催されているので

ちょっと参加して、慣らしておこうと思いました、、、。

 

金曜日の夜、いそいで申し込んだところOKが出たので、、、

朝早く起き、かなりみっちりアサナとプラナヤマとジャパをして…

たぶん2時間位経って、、、

終わって、、、、

フーッ終わったーと床にごろんした瞬間。

 

 

……寝落ちした(゚д゚)!

 

 

そしてなんとその時、私の夢に

 

 

 

サ〇ババが出てきた……のです。

 

 

 

驚愕です。

 

というのも、わたしはほんとに申し訳ないのですが

サ〇ババさまだけには近づくまい、と個人的には固く思っていたのですから。

 

夢の中の事なので、もし失礼な表現があったら許してほしいのですが、

オレンジの袈裟を纏ったババさまは、

比較的小さい部屋の中に、円を描くように座った人々を前にして

竹(?)のような、よくしなる緑色の棒のようなものを持って、それを

信者のあたまにチョンチョンと載せて、

祝福を与えていました。

わたしは、最初、ちょっとこれおもしろいな…と思って

カーテンの越しからそれを見ていたのだけれど

次の瞬間、前の方の円の横のうしろのほうに座っていて

立ち上がって何かをババさまに貰ってほしそうに

懸命に差し出している若い日本男性と

それを一瞥しているババさまの様子を観察していました。

 

夢で個人的コンタクトがあったわけではないのですが、

起きてビクッとしました…

寝過ごさなくてよかった……

 

そんなこんなで参加した講義。

何をやるのかまったくよく分っていない私。

が。

 

食事会では気づかなかったのですが、

スンダールさんが盛装をして部屋に座っておられる、

その涼しい表情を拝見しまして、

 

あぁ、これ、シャンティ(平安)だ…

と思いました。

 

その方のまわりだけゆっくりと凪いでいた。

 

ヴリンダ―ヴァンで私に実地で「バクティ」を教えてくれた

優しい優しいニマイババとおなじ種類の「シャンティ」があって、

懐かしい・・・となりました。

 

しかも、

そのあとのプラナヤマを教えて頂いた際、ようやくこの方が

すばらしいヨーギーでもあることを認識したのでした(遅い…)。

私よりも若い方ですが、かのインドで世界的に有名な

ガンガーに捧げるな儀式を執り行える人というのは、

本当の実力者なのですね。

  

 

マントラをとなえてくださるのですが、

声が良く通る上にとても大きいので

最初 ビクッ Σ(・ω・ノ)ノ!となったのですが、

そっか、儀式やってるんだものね…と思い当たった次第。

色々と忘れたくないことをたくさん喋られるのでノートに書き写していたら

「ワタシのグルジーは、ノートに書くことはゆるさなかったです、

後で見返せばいいやってなって一発でおぼえないでしょう?」

とおっしゃる。

その通りでございます、わたしも普段はしないけどぉ、、、

(/ω\) ハズカシ

 

そんなこんなで想像以上に脳と呼吸を使いましたけど、

たいへん充実してました。

ヘヴィだったので、

ゆっくり帰途につこうとおもいました。 

話はつづくのですが(長い6月の終わりだった)

今日はここまで…