日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

あっこさん、日本のかみさまに会いに行く~の巻 その④

みなさまご無沙汰です!

 

ワタクシ、先週は4日間の皇居での勤労奉仕+前後に1日ずつ

お話会と麻賀多神社日月神示が有名)で計6日の行事に参加していました。

ものすごいインパクトあるできごとだったので、あらためて

書きたいと思っています。

 

実に、「日本のかみさまに会いに行く」旅は、この奉仕までを一連の流れとしていたんだなーと理解できた次第です。

 

それでは、気を入れ直して、一気に紹介します。

 

ここまでの流れはこちら。

 

この旅のメインだった、「大神神社」へとついたワタクシ。

 

それは、見るからに、

日本のアルナーチャラだった!

 

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山自体がご神体であり、入山はかつて厳しく制限されていたようですが

何年か前に解禁され、しかし、山の動植物は取ってはいけない決まりがあります。

 

そこには、たくさんの生き物がいました。

生命の気に満ちていて、まさに「生きている神の山」という気配が充満していて、

素晴らしかった。

 

 

鳥居を一歩くぐると・・・・

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きいたことないほど大きなカエルの声が・・・

その声の方をみると

ちっちゃーな茶色のやつがいるではないですか。

 

あわてて掃除のおじさんに「あのーこのカエル、なんなんでしょう?」

と聞くと

おじさん「ああ、なんやろなぁ、まあ、神様のだからなぁ、図鑑にも出てないし・・・」

 

とのこと。

 

 

本殿にお参りし、

 

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三輪山に上る登山口のふもとの

聖水が湧き出ているところにたどり着くと、

 

 

こんなのが出迎えてくれました。。。。

 

微動だにせず!

 

 

 

 

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三輪山は写真が禁止なので一枚もないのですが、

私は、どうしても裸足で登りたくて、裸足になって

時間ギリギリまで山道を歩きました。

 

 

 

 

途中、

 

バサ!

 

Σ(ー□ー;)

 

っという音とともに大きな木の枝が私の横側に落ちてきて

見上げると、カラスがこちらを見下ろしています。

 

あーこれは、、、洗礼だな、と思いつつ

滝のあるエリアで足を浄め、下山する方向へ。

 

後で、「ごんぎつねさま」に聴いた話ですが

三輪山ね、僕もいきましたがm山頂までは登らない方がいいかもしれないですね。

ぼくもね、帰りにずーっと等距離で大きなハチが追いかけてくるの。

最後はダッシュで逃げてね。そういう山です」

 

とおっしゃっていたけれど、

わたしは全然そういう怖い感じはせず、

帰りも、風の中に、至福を感じました。

 

ほんとうに、神の息吹に満ち満ちた山であり、

これが、国づくりをした、出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)を祭った

日本最古の神の山なんだなと、実感としてなんとなく感じ取れたわけです。

 

さて、チャリを飛ばすこと約6時間。

一日に数本のバスを逃さぬように、

わたしはさっそうと三輪山を後にして、天河神社へ向かいました。

 

なんてたって、朝5時から動いていますから

その日のうちに、あこがれだった天河神社へ着きました。

  

天河神社は、なんというか、秘境的な感じもありつつ、

大らかできれいな神社。

 

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しかも、名物の「五十鈴」があたらしく取り換えられたばかり

ということで、そこで1時間くらい瞑想しました。

 

すばらしくいい気に満ちていて、

さらに、泊った宿の近くに、円空作の大弁財天さまがあったりして、満喫。

「芸能関係のオシゴトの方ですか?」と宿の主人にきかれ(よく来るらしい)

「・・・・(-_-;) まぁ、芸能というか、、、芸事というか、、、(´-ω-`) 」

とかモゴモゴ言いながら恥ずかしくなったワタクシ。

 

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円空の弁財天様

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あたらしい五十鈴

 

満喫した私は、翌朝5:55のバスで天川村を後にしました。

(乗り遅れそうになって、バス停前でバスを止めた私)

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朝の天川村

 

次に向かったのは、伊勢神宮

Kさんの言う通り、「るるぶ伊勢」を買って、研究して、

 

外宮をまわり、月夜見神社を回り、内宮を回り

五十鈴川で水を汲み、天照大神を伊勢まで運んだすばらしくパワフルな

姫神社までめぐった!

 

姫神社がいちばん好きだった!

伊勢神宮は、木はもちろんいいけれども、あっさり美しすぎた!

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姫神

 

そして、夕方の電車に乗って、帰途についたワタクシ。

 

交通の便がよくない場所なのに、

今回の旅は、何か導かれたみたいに、

全てが、寸分の互いもなく、何にも邪魔されず、

驚くほど計画性に満ち(まるで自分の旅ではないような・・・)

 

ジャストインタイムでした。

 

 

 

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人気のない倭姫神社で旅のほとんどの行程を終えて、ご満悦なワタクシ

 

そして、この旅は帰ってからさらに発展するのです。