日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

あっこさん、日本のかみさまに会いに行く~の巻 その③

みなさまこんにちはー!

 

4月くらいから時折ものすごい頭痛に襲われたり、

眠気が抜けなかったりと、

ちょっと体調的におかしいな…と思っていましたが

昨日、また頭痛の襲来。

 

わたしは頭痛の耐性が無いので、この痛みにはめっぽう弱く

頭をかかえていました。

一晩寝たら治るかな、と思いきや、全然改善しておらず、

今朝は早朝から自宅に壁紙工事の人が入るため、家で休めないので

どうしたものかと思ってました。

 

なすすべなく、朝の勤行。

実は、いろいろな経緯で

あたらしく礼拝しようとしているインドの女神様がいて、

その女神さまのマントラを最近唱え始めたわたし。

今朝も、ゆっくり唱え始めたら、、、、

すぅーーーと、ゆっくりと頭痛がフェイドアウトしていったのです!

あまりに鮮やかになくなっていく過程が観察できるほどで

心底びっくりしました。

 

以降、どんどん、元気が復活して、

家の掃除と残務処理と今このブログの更新をすることができています。

 

あーびっくりしました。

 

これほど即効性のあるジャパの効果を感じた事はいままでなかったです。

(ジャパ=繰り返し神様の聖名を唱える)

 

         ***

 

さて、2日間の出張を無事終えて、

18:00のチャイムとともに奈良駅に降り立ったワタクシ。

 

息をのむほどの夕焼けです。

 

その日は、橿原神宮前からバスで

明日香村へ向かい、そこのゲストハウスで一泊。

 

同室の女の子はドイツ人でした。

ヒッピー旅行をしていたころの感覚がばっと蘇ってきて、

同時に、あの時みたいな旅はもういいやと思っている自分も居て

面白かった。

 

翌朝は、5時に起き、宿を6時に出発。

ここには、電動自転車の貸し出しがあるのです。

電動自転車のったことあります?

すばらしいんですよ・・・・小回りはきくし、坂道もよいよいだし。

 

明日香の朝は、ほんとに、ものすごいなつかしさ……

感じました。

 

 

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30分ほど走って橿原神宮

さざれ石、っていのがあって、、、あれですよね、苔のむすまでのさざれ石。

初めてみたのですが、、、、、↓

いっぱい小さな石があつまってできてるのね。

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日本国が、さざれ石が結集して「巖」となって、その巖に苔が生えるまで

平和でありますように、、、

 

っていうことらしいです。

さざれーいしのー

って意味わからないでないでいましたが

「さざれ石」みたらその意味がよくわかったよ。

 

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神武天皇陵。

初代天皇のお墓です。

あれ?なんか地味でいい感じねーと思いました。すばらしく安らぎを感じた。

靖国神社に行くともういてもたってもいられなくなるのですが、

ほんとうに、ここは、安らかなバイブレーション。

 

そして、、、香久山へと向かいます。

この向こうにみえてるのがそれです。↓

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まずは、香久山神社へ。

占いの木。「波波迦の木」

天香山神社境内にある朱桜という古名で知られており、古代の占い・太占に用いられたと言われています。古事記によれば、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて吉凶を占ったそうです。

 

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そして、香久山神社。名前の知名度とはうらはらに、

ものすごい小さく素朴な神社でした。

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そして、かの天照大神が隠れて、世界がまっくらになってしまった事件!

その岩のある、「天岩戸神社」へ。

 

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この神社もたいへん質素でかわいらしいものでした。

 

その裏手に、アマテラスが隠れた岩が❕❕

 

 

 

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これが拍子抜けするほどかわいらしい岩だったのでした。

 

このまわりで、神々がどんちゃん騒ぎをしたんでしょうね。

 

なんといいますか……

 

昔の神々が愛おしくなる「天の香久山」全体のかわいらしさ。

 

満喫したわたしは今回の旅のメインのひとつになってしまった

大神神社

へと向かいます。

 

大神神社はこれで「おおみわじんじゃ」と読み、日本最古の神社なんだそうです。

 

古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀まつられることを望んだとあります。

ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。

 

 

大神神社がまつられる三輪山は、山自体がご神体とされているそうで

太古の昔より神さまの鎮まる神聖な山として、

禁足の山として入山が厳しく制限されてきたそうです。

 

わたしはさっそうとチャリを飛ばしたのであります。

 

 

つづく!!