日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インドの気とけつじょうのおはなし。

今日はすばらしいプレゼントをいただいた。

古くからの親友から新宿で手渡された、はちみつみたいな

できたてほやほやの

 

THE GHEE!

 

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(とろっとろのギーです。うれしいな♪) 

 

先日、公演が終わった後には、

なんと、ヒマラヤ3億年前の塩を持ってきてくれた。

これがまた、すんごいきれいなピンクでさらさらなんですね。

 

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完全に、わたしの喜ぶものを把握しておられる・・・・

 

ありがとうございました!

今晩牛乳に入れていただきます。

 

そして、今日インドから帰って来たインド系カナダ人の友人から

メールが入った。

奇しくも、ヨガの先生も今日帰国する(はず・・・!)

っていうことで、「よく帰って来たね!」というメールを送ったら

日本語でこんな返信があって、胸を打った。

 

あきこ!

 

はい、東京は綺麗でした 飛行機から。桜が 砂糖 みたい。

 

ヨガ の先生も! あなた はインド の気 が胃杯になります。すばらしいですね。

 

「桜が、砂糖みたい。」

 

って、はあ~そうだねえ。。。。

今日はよりいっそうきらきら舞ってました。

 

「あなたはインドの気が 胃杯」

 

・・・たしかに。ギーあり、塩あり、インドの気、お腹いっぱいです!

 

さて。

 

今、私の中で強烈に「来ている」ことがあって、

熟成させよう、そして、ちゃんと「自分で決めよう」と感じている。

そしてもうちょっと確信が出来てきたら、

ちゃんと人に話せるようにしようと思う。

 

私の場合、自分で言うのもなんだけれど

ものすごい偶然の連鎖みたいなものが多発して「来る」ときがよくあって

そういうときは、それに逆らわないでできるだけ行ってみる

っていうスタンスで付き合うようにしてきた。

 

例えば。

 

メキシコに行く前に「聖母マリアの秘密」という本を読んでいて

はっと思い出し、

メキシコで、グアダルーペのマリア様の場所に一日だけとれた休みの日に行ってきた。

 

グアダルーペの聖母マリア。メキシコその4 - 日月日誌 hitsuki nisshi

そうして帰国すると、友人から、上記の本の著者の話会に誘われ

眼科に行ったら、隣の人が聖母マリア関連の本を読んでいて

ぱらぱらめくっていたページが「グアダルーペのマリア」で止まり、

フラッと入った教会が自分にとっての祈りの場所になり

更に著者にありえないタイミングでばったり会い

更には、電車から降りて階段を下りていると

背中にグアダルーペのマリアの印刷されたパーカーの人が前を歩いたりするのだ。

 

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(目をうたがいました・・・)

 

こんなの偶然で起こりっこないのだ。

 

だから、これはこれとして、何らかのお示しなんだと思う。

 

同時に、今私がとってもとっても強く思うのは

「自分で決める」っていうこと。

 あるところで出てきた「決定(けつじょう)」

っていう言葉が頭から離れないのです。

 

自分で決める、ということは、その決断に自分が責任を持つ、っていうことだ。

そして、とにかく苦手だろうがなんだろうが

やってみる、っていうことだ。

 

「来る」ものに関しては、そこまでのプレッシャーがなくて

ある意味責任転換があるのだけど、

自分で決めたことに逃げ場はない。

いやね、これだって、自分で決めたって思ってるだけで

ほんとうは既に決められていること、なのかもしれないけど

でも、「決定」って、ほんとうにすごく大事なことなんだろうと思うのだ。

自分で決めることは神様が決めることなのだ、きっと。

 

更に言いますと。

 

ひとつの「決定(けつじょう)」が出来たら、

 

たぶん、わたしには彼氏が出来る!はず。笑

いや、ほんとうに、きっとそうなのです。

ただ一人に「決める」ってことなのだと思うのですよ。

来ちゃったから、しょうがないよね、じゃなくて

あなただけ!

っつって。

 

他の可能性は切り捨てる。

 

いやはや

もう待っている時代は終わったのだ。

 

自分で取りに行く!

 

っていうことを、決定の言葉とともに、決意したいと思います。

(いや、もっと大きな部分のおはなしなのですよ。笑)

 

そんなこんなで節目の日に引くタロットカードにはこう出た。

 

第一カードが「山」(今年の1月1日に出たカードと一緒)

そして、サブで「水」・「鏡」

 

このカード=『ポエタロ』はものすごいです、ほんとに今を映します。

 

「山」

山のいのちと結ばれているあなたの中心を感じてください。心配はいりません。

「水」

かたちを変え、めぐりゆく水。穢れを浄め、生命をはぐくむ水。立ち止まることが苦手なあなた。そのまま流れに身を任せていて大丈夫です。うるおいと透明感あふれ、気のめぐりも順調。

「鏡」:ましますかみは おのれのうちに

ありのままの自分と正面から向きあい問い続けることの象徴です。その問の先にあるのが、自分の中の「神性」との出会い、一体化です。

 

 

そうです。

今あるものを大事にして、

今来ている流れを大事にして

いままでの縁とこれから訪れる縁とを大事にして

人生を切り開いていきたいとおもいます。

 

というばりばりのエネルギーに満ちた4月1日でした。

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