日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

桜の精とトンデモナハナシ

3月も終わり・・・

ここ2週間くらいで、はじまることとおわることと

何かものすごいラッシュだ。

やっぱり、桜の季節ははじまりと終わりの季節なのだな・・・・。

 

そんな合間に、井の頭公園をプラプラ歩きながら

あ~あ、こんな満開の桜なのに、誰かと一緒に観られないなんてね~

手でもつないで歩きたいわね~(ノД`)・゜・。

世の中うまくいかないわよね~(ノД`)・゜・

と思っておりました。

 

と、しんみりしながらふらふら歩いておりますと

あまりにも!あまりにも!!タイムリーすぎる方とばったり会ってしまい、

(その5分前くらいに、友人とその人関連のやり取りをしていたのです)

その後、日を改めてお昼を食べながらボートに乗り

桜を観ることになったのでした。

(その人曰く、自分の都合に合わせてる場合じゃありません、

桜に合わせるんです!一日遅れたら散っちゃうんですよ…)

まぁまぁ、沢山のカップルの群れ!国籍多々!年齢多々!!怖気づく私。

で、はっと気づいたんだけど・・・わたくし、、、ボート処女だった!(´゚д゚`)

ボーイフレンドならぬ、ゴッドフレンドに奪われた……(笑)

さくらはスゴカッタです!

 

 

もう、「こっち観て観て~!わたしここよ!!」

と言わんばかりに、生を燃焼させながら命を振りまいている花たち。

 「花の精」

ってほんとうにいるな、ってわかりました。

この「精」を取り込むための儀式が「花見」。

そんな風に、感じました。

 

f:id:akikologue:20180330234053j:plain精たち)

 

近年まれにみる、すばらしい花見、でした。有難うございます!

 

 

思うに。

想いが実現する速度が、、、、

よく言われることですが、、、、、

もんのすごく加速しているような気がします。

 

久々のルン・ルに参加したら、私の顔を見た先生が

「あれ?何処か行ってきた?」

とおっしゃる。

「いえいえいえ、何処にも!どこか行ってきた感じがしますか?」

「うん~雰囲気が随分変わったね!」

とおっしゃる。

 

そういえば、自分の体感としても、なんかここにきて何かがすごい違う。

更にマニアックな事を言うと、

ルン・ル中ものすごい尾骨のあたりがジリジリする。

これは多分、クンダリーニが活性化してるんだな、、、と寝ながら分析する。

さらには眉間のジリジリも、胸のチャクラの感覚もなんだかすごいのだ。

 

これは、たぶん、地球が頑張ってるんじゃないだろうか?

そして、神様は今、ホントに本気だ、って、なんか、感じるんです。

その位、切羽詰まったところに来ている、ということでもあると思います。 

 

……そういえばこの間、屋上によじ登ったら

目の前を光がふわあーっと光って消えていったのです。

 

何かが、何かが、起ころうとしている直感がある。

それは、地球とそれを取り巻く大きな大きなものの采配だ。

 

だから、そんなわたしたちに今出来ることは、

できるかぎり自分を見つめて、自分のホントの声を聞いて、

身体に溜まっている邪気を出して、

やさしさと共に

いい方へ、いい方へ、みんなで向かっていけるように

祈ること、だけだと思う。

 

祈りのかたちは、皆それぞれでいいのだから。


やさしいことは、何よりも強いことなのだから。

 

徒然なるままに、とんでも話、でありました。

 

 書きたいこと溜まってるな!