日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

私、踊りに行き、道場へ行く、の巻。

本日は、、、、

朝から、町田のせりがや公園に

ソケリッサ!というホームレスの方々のダンスに

何故か加わることになったため、行ってきた。

 

みなさん、ほんとうに存在感がすごくて、

また、あたたかな人が多くて、

そして、「表現」への意気込みがすごくて、

エネルギッシュなものだった。

なぜ、自分がここに交じっているのか。

いくつもの偶然からなんだけど

これまた、すごい勉強になりました、ほんとうに勉強でした。

 

写真撮るのも忘れていたよ、、、。

 

その後、急いで中野に戻り、

タオサンガ道場に、

超絶ロックな住職の法話を聞きに念仏に行きました。

(最近、たまに念仏にいってます)。 

念仏のある時から、隣の方から

ものすんごい大きな響きの念仏が聞こえてきて

一瞬ええ!?となった。

 

そのうちそのもんのすごい念仏はみんなの念仏に溶けていき

きれいな和音になって、全体の響きが重層的になって大きくなって

すごいものになって、ビックリした。

 

住職の念仏だったわけだ。

 

その後の法話の中で

人間界の常識と、浄土の常識は

全く違う

と。

 

浄土は、増える一方。

人間界の常識は、「減らしたくない」「死にたくない」「損したくない」ect...

そんなことをやってたら「劣化」のみ。

浄土は、全身全霊で与えれば与えるほど

愛は増えていく(もっと違う表現だったけど)…

人間界の常識なんか、クソだ、と。

 

でも、それには、全身全霊でやらなければならない。

保険とか逃げ道つくってやっていることの、小ささ、カッコ悪さに

自分は身もだえる・・・と。

全身全霊で生きなさい、全身全霊です、

そうすれば、浄土のことがわかる。

 

そのように繰り返された。

 

あのとんでもない念仏は、全身全霊の産物だったわけで

ほんとに、そういうものを目の当たりにできたことは

かけがえなかった。

 

タオサンガ道場:taosangha.com/

住職に聴く!何でも質問箱など...

 

身もだえるほどすごいです。