日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌 ーakiko

メリーさんと羊

ここのところ…

人の想念みたいなものに影響される自分がよくわかり

それに伴って、更にそれにとらわれる現象的なものもあり

無心にお祈りを30分くらいすると、

身体的な不快感が抜けていくことがわかり

ますます、祈りの無い日があってはならないと、痛感する。

 

今日のイグナチオのイエス様は、すごかった・・・・

わたしは別に、キリスト教がどうのとかないのだけど、

今日は、仰ぎみると、

「わたしとあなたのほかにはだれもいない」

ような時間が流れた。

おそろしく静かで癒しを伴った時間だった。

 

 

少し前から自分が

「何が嫌なのか…」を分析している。

 

が、わりとはっきりしてきた。

 

一つは「支配」の匂い

もう一つは「嫌な性的な眼差し」の匂い

 

この二つが匂うところからは

わたしは脱兎のごとく逃げ出したくなる。

しかしこの二つは、あからさまではなく

「善人」の仮面をかぶったところに存在するのであるからし

それは「匂い」で感知されるもの、であります。

性的な眼差しも、笑って許せるものと、はっきりと嫌なものとに分かれます。

 

 

この二つが同居する所にいて、その匂いを感知するや否やわたしは

おおかみのようにそれをバリバリと噛みつくし破壊しつくしながら

ドアをぶち壊して出ていきたい衝動にかられる。

 

が、それはおそらくマナー違反、

というか、犯罪(爆)なので

そういうところにはやはり居ない方がいい

というのが割とはっきりした結論として本日自分の前に

明かになった・・・。

 

 

 

明日は春分

 

今年の春分は、「挑戦」だ。

 

明日はひとつ、大事なお願い事をしに行こう。

 

そんな本日、とある偶然で、

ある霊的な人から今年わたしが向かうべきことの

「象徴」というのを教えていただいた。

それは

 

メリーさんと羊

 

というものでした。

 

メリーさんと羊、と来たよ・・・・^^;

 

それについては、それを「読み解く」人がほんとは必要なんだけど、

その方はそれは専門外。

でも、

その他のいろんな象徴とそこから読み取れることも教えていただき

(これは、すごく幸運なことだと思う…。)

それから更に自分で思い当たることをあれこれ考えていたら、

ふっといきあたった。

 

メリーと羊は

そりゃあそりゃあ仲良しで、メリーにくっついて子羊は

どこへだって、行ってしまって

周りの笑いものになるくらい、仲良しだった

らしい。

 

メリー=Mary=マリア

だ、多分。

 

そして、羊=迷える子羊(キリスト教衆生のモチーフ)=私

だ、多分。

 

おそらく、この1年間、わたしは「母のエネルギー」というものに

もっと親しくなり、それに付き従い、それを愛し仲良くなることが

必要なんだろうと思う。

 

それ以外に、もはや、考えられないと確信した。

 

そうこうしていたら

このブログに行き当たってさらに、むむむーーーとなりました。

 

 

「マザー」

この聞きなれない言葉

表れとしては、ラーダ―であったり、マリア様であったりするけれど

万物の大元、宇宙の大元、より巨きな母。

そこに繋がりたい、とおもう。