日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

スプーンなんて無かったんだ!

今、宇宙と経済の本を、なんとか仕上げようと(仕事で)しているのだけど

この本に取り掛かる前、わたしは

「経済学?・・・・くっそーこの世でもっとも嫌いなもののひとつ!」

と思っていた。

 

そうして上がって来た原稿を読んで

「え?なにこれ、全部あたりまえのことじゃないの?」

と思った。

 

最新の科学的発見!!!!!ドーン!!!!!!!

みたいなものが盛り込まれている訳だけど

 

それって、もうすでに知ってる。

 

科学的に証明されてきたわけじゃないのかもしれないけど

何となく自分のなかでもそれは疑いなく事実だろうと思ってることで

古の賢人たちのお陰でそれはお墨付きなことだし。

そんなふうに思ってた。

そして、どこかで、みんなも

「それあたりまえの感じだよね?」

っていうことで同意してもらえるような気がしていたのだけど、、、、

 

どうやら、そうじゃないみたいだ。

 

それらは

「スピリチュアル系」

という分類なんだそうで、世間的な目は厳しいらしい。

 

どうやって

「スピリチュアル系」

でなく見せるかが大事らしい。

科学だとみんな納得するから。

 

うーむ。

 

 

かねがね、

「スピリチュアル系」ってなんだ?

と、疑問に思ってきた私。

 

人はみーんな「スピリチュアル」以外の何物でもないのに

スピリチュアル「系」

って・・・^^; 

 

なんだよ、それ。

 

「私、〇〇がきっかっけで、スピリチュアルの方に来ました~」

っていう人にもたまにあうんだけど

「え?来るとかないっしょ?だってもともとスピリチュアルなんだからさ、

文法的におかしくない?戻って来たならわかるけどさ?」

と。

これは嫌味とか怒りとかじゃ全然なくて

冷静にそう思ってきた(さすがに口には出さない)。

 

どうやら、これはまだ普通の感覚でないらしい。

 

え、でも、、、?

 

「普通」って?

 

フツーってなんだよ"(-""-)"って・・・・

思いません?

 

 

 

そんなこんなな今日。

これまたよくわからない偶然で

 

マトリックス

 

という映画を見た。(だいぶ古いですよね~(´∀`*)ウフフ)

 

 

キアヌが超男前だった

 

ことに加えて

 

これ今作ってる本の内容

恐ろしいほどそのままじゃん^^;

 

・・・・「わたしたちは、地球を食いつぶすウィルスである」

 

って、何度出てきたよ?

 

しかも。

 

 

マトリックス=マーヤ

 

 

だよねこれね。

 

あれれ?

 

もう、何が「普通」か、

わからない時代になってきました。

 

そう思いませんか?

 

そうだ、マトリックスのなかでも、

「普通」の崩壊に心理的に耐えうるにはかなり限界があると

モーフィアスは言ってた。

 

新しい時代にあわせて新しい子供たちが生まれてきて

その子たちは、預言者の部屋の前でサイキックな力とともに戯れている。

そのうちのある子がキアヌ(=ネオ)にこういう。

 

「いいかい、スプーンを曲げようとしちゃだめなんだ。

曲げようとしたって曲がらないよ?

いいかい、スプーンなんて、ないんだ。

あなたはすでに、知ってるんだ。

あなた自身が曲がっていることを。」

 

そうして、ネオは完全に自分の「想い」だけで現実を

創れることを知って行く。

 

 

うおー!!!!!

マトリックス、すごーい。

 

今更感ありますが^^;

 

 

さあ。いよいよ、混沌の時代がやってきました。

 

なんか、そんな気がする。

 

 

火蓋は切って落とされた!!!

 

 

怖い!(≧∇≦)

 

 

でも先が観てみたい!!(≧∇≦)

 

 

そんなよくわからないテンションになってるかは

どうしたら「スピリチュアル系」に見られない表紙にできるか

よくわからなくて、どうしようもなくなった夜だったわけでした。