日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

右の手のすることを左の手に知らせてはならない。

「灰の水曜日」の礼拝に出た。

今年は、2月14日(木)がそれにあたっていて

この日は「四旬節」という、キリストが復活するまでの40日間の最初の日にあたる、らしい。

 

すごく象徴的で、額に、灰で「+」(cross)マークを司祭がつけてくれるのです。

しかも、この日はわたしのたいへんに好きな司祭でございました。

 

いつもイグナチオ教会にはお世話になっていて

小さな冊子を配ってくれ、そこにその日のいろんな意味の込められた

詩編がちりばめられている。

 

四旬節の初めにあたって、事あるごとに、次ように書かれている。

 

ー隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい

 

つまり、父は、隠れたところにおられるのだ。

マタイ6・1-6、16-18には繰り返し次のように書かれている。 


【そのとき、イエスは弟子たちに言われた】

1、見てもらおうとして人の前で善行をしないように注意しなさい。

さもないとあなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。

2、だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあなたがたに言っておく、彼らは既に報いを受けている。

3、施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。

4、あなたの施しを人目につかせないためである。そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。

……

あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。

 

みんな、いいコトは、コッソリやろうね!

 

ってことですね。

 

「いいことこ~んなにしちゃった♡」みたいな教祖のところには

近寄っちゃだめだめ!

 

ってことですね。

 

         ☆☆☆

 

今日は、昨日の出張が堪えて、半日フラフラしておりました。

 

自分のきゃぱしてぃーなるものの小ささに驚きつつ、

これでもこの歳まで生きてこられたことに驚きを隠せません。

 

今作っている本は、宇宙経済学、なるもので、

経済も科学も物理も最終的には、神様の存在を無視できない

という大変すばらしいものであります。

 

神はほんとにある、んだよね。

 

ですからきゃぱしてぃーのなさに驚きつつも安心して、

これからも生きていこうと思います!



おやすみなさい。

明日は映画を観ます。