日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

マザーのエネルギー

ここのところ、3日フルで頑張ると1日どうにもこうにも起き上がれない

みたいな日が続いている。

こんこんと寝続ける、みたいな。

わたしどれだけ寝られるんだろう!と思うときもある。

 

何かに集中し出すと一日中寝ても覚めてもそのことの類を考えてたりする

状態になったりするから、かなり頭の疲労もあるだろうと思うけ

今日粟沢さんとお会いして

巫女体質があるので、影響を受けやすい部分があるのではないか

と言われて、そういう部分もあるかもしれないなと思った。

そしてそういう部分は日を追って敏感になってきている。

 

同時に、昔よりはガードが出来てきたかもしれなくて。

昔の自分はあまりに無自覚で

それが自分の性格とか根性の無さとか心根の卑しさとか

そういうもののせいだと思ってたりしたけど

そうでもなかったんじゃないかな、という肯定感が出てきた。

 

自分の体調の波には確実に自分の力では及ばない「理由」があることに

肯定感がもてるようになったことは、よかったと思う。

だからそこを無理くり叱咤激励しなくなった。

 

 

仕事であまり「声」を使わなくなり

身体を使っただけでは消化しきれない何かがあるとき、

溜まったものを吐き出したくなるため必要があるときは、

歌いに行くワタクシなのでありますが

歌う曲はこれまた、暗いor暗くも明るくもない曲であります。

 

我が根は暗いのでありますね。

 

ただ

わたしは孤独であって、孤独ではないです、今は。

 

昔は、、、

誰といても、どこにいても、何をしていても

孤独で、虚無感があって、何にもつながっていない。

そういう気持ちで生きていたし

恋人ができても、結婚が出来てたとしても

こりゃあ埋まらない何かだ、とおもっていたのだけど

最近は、確実に何かに繋がっていることが実感としてあるから

孤独であって、孤独ではないです。

 

この先、恋人ができても結婚が出来たとしても

孤独であって孤独ではない、という感じで生きていくのがいい。

と同時に、孤独であって孤独ではないという人と

一緒にいたいな・・・と思います。

 

本日は朝起き上がれなかったのだけど

すばらしいマザーのエネルギーに包まれて復活した。

マザーのエネルギーにふれて

「いつも感じているやつだ。それでよかったんだ。やっぱりいつもそこにいるんだ」

と、思った。

 

リアルワールドから、引用です。

 

このブラウンさんの啓示ではないが、実は誰でも啓示は受ける事ができる。

元テロリストや犯罪者でなくても、日本に生きている普通の我々でも。

もちろん、その状態の個人差というか感じ方や啓示の強弱はあるが、経歴や能力に関係なく、また、キリスト教であろうが仏教徒であろうが、今まで無神論者で祈ったことがなくても。

ただし、一つだけ条件がある。

仮にでもいいから、it、つまり「それ」という存在に向き合えるか。

「それ」はキリストと呼びたければキリストでもいいし。

マリアさまでもいいし。

ブッダでも大日如来でも観音様でもいい。

シバ神でもカーリーでもいい。

宗教的なものが苦手なら、宇宙意識でもいい。

とにかく、自分を超えた大いなる存在。

 

自分を生かしてくれていて、この世に出してくれて、導いてくれている存在。

 

それは遠くにあるのではなく、実は今この瞬間にもあなたに寄り添って見守っている。

それに背を向けずに、まっすぐに向き合えるか。