日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

Oh! it's Love itself

トラータカという、ろうそくの光を凝視する瞑想方法があって

ろうそくの火が好きな私は、わりかしよくこれをするのですが、

先日、「終わった後ろうそくの火は手で一発で消すのも修行の内」

というお話を伺い

そりゃあさっそく!と思ったワタクシは

それを実践。

 

一日目はすんなりきえた。

2日目は、、、、、、

 

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消す前に邪念が横切った瞬間

手でろうそくをたおして

 

ヒマラヤ山羊ちゃんの絨毯に

ろうそくがまき散らされた!

 

がびーん・・・・

 

あわてて手でかき集めるワタクシ。

しかし、かなり広範囲にろうが飛び散り

牛乳をこぼしたみたいになっちゃった。。。。。。

 

さすがは天中殺、、、

 

いやいやいや、いやいやいやいや!!

こういうのはよくあることだ。

これをきれいにする方法やいかに!

 

 

ドライヤーで再度溶かして、キッチンペーパーで拭き取ったら

跡形もなく消えた( ;∀;)

 

よかった・・・・( ;∀;)

 

 

         ★★★

 

仕事と踊りのバランスを見つける日々がまた始まった。

どうもわたしはこの二つのバランスを取るのが苦手だ。

とりわけ、公演が迫っているときは、

日常性を抜け出さないと、社会性を捨てないと踊りにはならないので

二つはどうにも折り合わない。

 

そんで、折り合わなくなってくると

正直なワタクシの身体は炎上を起こすのであります。

(ほんと解り易いです)。

 

 

ほぼほぼ9年間、この件で苦労をし続けてきて

この「マッチポンプ」のような日々に、

四谷三丁目から新宿まで歩く道すがら

どんだけ路傍の電柱に当たったかしれない。

 

だがな。

いまのわたしには、必殺!祈りの技法、なるものがある。

 

なんか思うに、

人が一日に「想う」ことのできる「総量」のようなものは決まっている気がする。

(そりゃあそうだ、一日は有限時間内に生きている)

想う時間の凝縮度合とか切実さとかでその密度は変わるとは思うけれど

その日のうちにどれだけ自分が

はからいのない想いに身を置けたかが

その人が一日にどれだけ進歩できるかなような気がしている。

(あくまでワタクシの個人的な見解です)

 

そういう意味で、一日のうちに何度か「我に返る」時間が必要だと思う。

 

トラ―タカはいい。

余計な思考が消えていく上に、火が何かを燃やしてくれるし

揺れている火は「愛」そのものである。

 

なんつって( *´艸`)

 

 

いやこれほんと。

 

 

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アトリエ公演詳細決まりました。 

3/9 ・10(金/土)19:30~ 四谷三丁目ランプ坂ギャラリー 

CCAAのランプ坂ギャラリー施設詳細

料金:1000円  ご予約受付中です!

uminiikimasho-asap★docomo.ne.jp ★=@

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