日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

自信持てよ……(という問題?)

年明けに一日WSで、

可世木さんというダンサーのクラスに出た際

野口体操系の身体のこなしを目の当たりにして

ものすごい刺激になった。

革袋のような身体。

鞭のようなしなり。

肚だけのコントロールとしなやかさ。

 

大学を卒業してすぐ、竹内敏晴さんのレッスンに通っていた時に

何時間も、「人の身体をゆする」ということをした後でようやく

本題のレッスンに入れたのだけれど

それが、野口体操の「ゆらし」であった。

 

それから10年。

先日初めて、野口体操のトライアルをしてきた。

 

わたしは「フェミニズム」がどうもダメで、、、

フェミニズムは男性が居ないとなりたたないし)

どうも、そういうにおいを感じたりしたこともあって避けていたのだけど

やはり、先生の動きとか、アドバイスはすばらしかった。

 

隅の方でこそっとやってると早速先生に

「あなた、ダンスかなにかやってる?」

と見つかった。

その後、身体を放り投げるような動きの時、

「もっと、自信持ちなさい。いいんだから」

と繰り返し言われた。

 

どうやら、わたしは、自分に自信がない(なく見える)らしい。

 

今日も、ヨガの時に

「同じ動きをしても、別の人がやるとかなり

それで自信もってやれば完成度の高いもの見える。」

と言われた。

 

ああー、私、自信なく見えるんだな、と思った。

 

自信がないのか?

 

 

自信。

 

どこかでまだまだ根深い自己否定がある気がいたします。

 

それと、「地」とのつながりとも関係があるよね。

「天」とはつながりやすいものの、「地」から浮足立ち易いワタクシ。

 

今は、大分頭を使う仕事に傾いているから

それはそれで非常に刺激的だし、自分の特技も活かせるし

今までコツコツ考えて培ってきたことがリンクしてきて面白いけれども

足が浮かないように。

そして、関節に邪気が溜まってくるのが何故かめっちゃよくわかるので

邪気ためない事。

 

足・腰・そして肚!

 

身体が先。

 

そう心から思います。修練します。