日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

カレーの効用

なんか冬至くらいから非常に重怠い日々がつづいており

眠りにつくには平均で1分(早い!)というこのわたくしが

どうにも眠れないし、甘いもの食べたくなるし、口内炎は出来るし

これは「ストレス」っていうものかな~♪

と思ってましたが、まぁそういうときもあるよね。

 

そういうときは

自分のことだけ考えていると死ぬ。

損得で動いたら即死。

身体を動かさないと硬直死。

ということがこれまでの経験則としてあって、

川に沿った道を走り、公園で太極拳をしまくり、ジャパしまくり、

会う人のこととかに思いめぐらす私。

 

そんなこんなである今日は、西川口のカレー屋さんまで顔を出しに行き

旧知に思える皆さんに会えて、近況も報告出来て、

それに対するリアクションも貰ってなんとなくすごくホッとして

トンボ返りして、稽古に参加。

 

今日は稽古の最終日で、一人15分即興。

 

わたしはじゃんけんで負けて最初から2人目。

鈴の音が身体に入ってきて、ひとしきりその状態で小さく素直にさっと踊った。

 

「うん、いいですよ」

 

Σ(゚д゚lll)

 

え?いまなんて?

 

なんか、初めて、フ、フツーに褒められた、、、

ちょっと…びっくりしました…9年目にしてはじめてフツーに…(カレーの効用?)

 

なんか踊りって残酷だと思う。

こうして今日できても、これは今のここで成立したことで

明日になったら同じようにはできないから

キャッチした一番鮮明な動きを型にして、

それを何度もなぞって、そうすると最初にできたときの

鮮やかな感動はなくなってて、何度も同じ型をやってるとマンネリ化する。

でも「ほんとに同じ動きができたら同じ気持ちはやってくる」と師匠は言う。

そうなるまでやらないとということだけど、

それがなかなか再現ができない。

キャッチする力とか欲望が薄いのかなと時折悲しくなるけど

紙に書けば残るし、絵にしても対象化できるし、歌もたぶんそうだけど

踊りは一瞬で消える。

 

 

その後、サイゼリアで二者面談。

最近ぐずついていた私を見かねてだと思う。

わたしはいつも師匠を前にすると言葉が出てこなくなったりして焦るのだけど

「その沈黙は罪悪だ」

と言われて

「う~ん・・・・・(チンモク)

あのですね、足が無い状態だと走れないと思うんですけど

今ちょっと、足が弱ってて、それを補強しないとならないみたいなときで

前に進むとかっていうんじゃなくてですね

なので、長い目でこれこれこうしますってことが言えないんですね。

(ほんというと、明日のことすらわかってたまるか!・・・みたいな日々。元気だけど)」

そのあといろいろありましたが、辛いので割愛。

 

う~ん、、、なんか、情けない。

が、これが私の実情だ。

さぁ、どうする、私?

さぁ、どうする?

 

 

なんか変な記事になっちゃった・・・。


そんなこんなな今日でした。

いつも踊りなんてもうお仕舞いだ!と思うとこういう波が来る。

神様のリーラみたいだ(^^;)

投稿!!えい!