日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌 ーakiko ootsu

道の途上にて候

よんでいるむねのどこかおくで……

というフレーズがなぜか頭でこだまするのだけれど…

 

呼んでいる胸のどこか奥で。

 

はて、この続きはなんだったかな…

 

と思ってググった。

 

そうか。

千と千尋の神隠しか。

 

 

繰り返すあやまちの そのたび ひとは

ただ青い空の青さを知る

 

……ううむ

 

さよならのときの 静かな胸

ゼロになるからだが 耳をすませる

 

生きている不思議 死んでいく不思議

花も風も街も みんな同じ

 

………むむむ

 

はじまりの朝の 静かな窓

ゼロになるからだ 充たされてゆけ

 

……このあたりでもうダメでした…

 

この歌詞、覚和歌子さんだったんですね。

なんてすごいんだろう…

 

そして、この曲の最後のフレーズはよむと

いい意味でなんか胸がいたくなってしまった。

 

いつも何度でも 木村弓 - 歌詞タイム

 

…ここのところ

暗澹とした気持ちになっていたのですよ(ほんとはね)。

でも。

こうでもならなかったら、こんなに一生懸命に

お祈りしなかったなとおもいます。

こんなに一心に神様について考えたりもしなかっただろうし

心を向けもしなかっただろうと思う。

そして、四谷の教会にも出会えなかったと思う。

(何度も通っているのに、見向きもしなかったのだから)。

 

そうそう。

ここのところ「聞こえる」系のあやしい話を書いている私でありますが。

でも。

やっぱり。昔々だれそれかから習ったようにですね

この世は「問い」と「応え」の

「やり取り」で成り立っているのではないのでしょうか!

投げかけると、応えてくれるのが人情ってものではないでしょうか。

 あ…人じゃないか(^^;

 

 

というようなあやしい話をしても

それをちゃんと受け取っていくれる人が

周りに割といる環境というのはほんとーにありがたく、

孤独死を避けられている気がいたします!

 

そんでもって、

ガネーシャ・ギリ先生の所を教えてくれたり

藤山家に縁をくれたり

わたしに数々のアドバイスをくださる

リアルワールドの粟沢さんがこのたびkindle本をだされた。

(しかも、日曜日まで無料でダウンロードできるらしいですよ、

 このブログを土曜日までに読んだあなた!ラッキーよ!!!笑)

https://www.amazon.co.jp/dp/B077XBFQ41

 

ご本人曰く「プロフィールみたいなもの」とおっしゃってましたが…

内容がかなり濃くて、ぶっ飛んでて、面白かった!

普通に生きながら瞑想してもいいということも(あたりまえだけど)、

祈ることや、神様の事もわかりやすいし、

そして、個人的には、いまの自分の立ち位置を確認するための

適切な素材をくださったように感じております。

感謝!

 

とくに、「父の道」「母の道」というところが…

「なるほど!!」

 

 

わたしもどうやら、

マザーの道の途上にて候。