日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インド番外編:不思議な帰郷①

座布団3枚!的におかしい失敗をして、

そのおかしさのセンスがはからずも秀逸なのに

周囲はみんな笑わずにモクモクと仕事されてる・・・・

(嘲笑してくれたたらどんなにかありがたいだろう)的な状況を繰り返していて、

もう一人で笑うことにしているような今日この頃。

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

いったい自分は何を書いているんだろう?と

そら恥ずかしくなることもあるのだけれど

それでもいいやと開き直って

書いていくのが好きなので書きたい、と思っております…

 

 

週末…

わたくしは、トゥラシーの苗木を持って

はるばる実家に行ってきました。

 

今までは。

ほぼほぼすぐ逃げ帰って来るような感じだったため

たいへん長らくまともには「帰って」いませんでした。 

 

11月11日。

 

 

ものすごく不思議なのだけれど…

 

 

 

故郷のすべてが違って見えた。

 

 

 

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                         (右に見えるの富士山)

 

なんだか…

 

すばらしく……

 

 

美しかった。

 

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そして、

はからずも

なんではるばるインドまで行かなければいけなかったのかを

紐解く帰郷になりました。

 

今まで書かなかったのですが。

 

インドから帰り

KOUさん…のところにうかがったときに

Incredible !ndia の旅。② 巡礼の巻 - 日月日誌 hitsuki nisshi

 

たぶん、祖先の方々をつれてインドに行ってきたんだということ。

きっと巡礼に行きたかったけど行けなかった人がいて、どうしても

仏陀のゆかりの場所に行きたかったひとがいるだろうこと。

そして、たぶん、みんな遠足が出来てすごい嬉しかったと思う!と

と言ってくださったのです。

 

自分ではそんなことはついぞ思いもよらず、

すごい大事な視点をくださったと思って

なんだかそれがジーンと胸の中に下りていて、

遠足したかったのね!

な~んて腑に落ちて思えて

以来、そのことは自分の心にしまっていました。

 

 

そうこうしているうちに、

ひさびさに両親に会うことになり

その後、友人からもらいうけたトゥラシーをわたしに

帰郷することになり

帰郷してみたら

まるで光景が違うのです。

 

これは要するにわたしのこころが変わったから・・・・

なのかもしれませんけど、

それ以上に、

もともと美しかったものを、ありのままに見れた

とゆーこと、

なのだろうかな、と感じました。

 

 

故郷の自然だけは

いつだって「HOME」ではあったし、

頭おかしいと思われるかもしれませんが(^^;

葉っぱとか木とかが「おかえり~」みたいに言ってくれるらしきことを

なんとなくほんとに感じていたのだけど、

でも、今回はもっと何かが違っていて

何かがもっとずっと、大きくて優しかったのです。

 

わたしは「いつものルート」を歩きながら

「みんな」に挨拶していました。

 

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なんでも

これから4、5年かけて

わたしの通っていた小学校の裏の土手から

約400メートルほどを、大保善するらしいのです。

そして、それを舗装するための道を作るため

山をすこし切り開いていくとのことを聞きました。

 

そして思いもよらない出来事に

遭遇することになります。

 

インド番外編、帰郷のお話は、つづく~!