日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

Incredible !ndia の旅。⑤ 書けないインド、ちいさくまとまらないための喝。

新しい職場で働いている。

 

働いているのだけれど。

そのまさに働き始めたその日に出合ったある方が

 

〇〇〇〇〇〇の仕事はしないほうがいい(自分を殺します)。

あと、〇〇はやめた方がいいです(中毒性があります)。

 

とおっしゃって

それがそのままわたしが今当座やって行こうとしている仕事と

現在選考を受けている仕事の

その2つのものであったために(わたしは仕事については何も言っていない)

笑ってしまった……

 

 

これはあれだ。

 

 

 

 

小さくまとまんなよ!

 

 

 

っつーお釈迦様からの「喝」だと思った。

 

 

そして

「人生はどれだけ他者を幸福にできるかにかかっている」(意訳)

ということをきらきらさせた目でおっしゃった。

 

そうだなーと思いました。

そうなんだよなーと。

 

そして、そうです。

わたしはいつのまにか、ちいさくまとまって

資本主義社会に飲まれそうになっていたわけですよ。

 

はーーー・・・・・

 

 

「あなたは見た目以上に繊細なので(ほめてるのか?)

身体がものすごい素直に反応してます。

ほんとに邪気が良く出ていきます。

ですので、今ここでこの施術を続けると

明日右手が動かなくなるかもしれません。」

とおっしゃるので

「どうぞ!もう右手なんて動かなくて一向にかまいません!

動かなかったら明日仕事辞められますんで!

今ここで出し切らなかったら一生後悔です!」

と言ったら

「大胆ですね~じゃあほんとに続けますよ」

と笑いながらおっしゃた。

そして、わたしはどうしても取りきることのできなかった

邪気まみれの右肩の内側を解放してきたかわりに

もんのすごい倦怠におそわれていた。

 

そして、

それに伴い

いくつかの出来事や人に対する激しい怒りが湧いてきた。

ちょうどそのときに当事者とのメールやり取りをしていたものだから

憤懣やるかたない。 

 

と同時に。

ものすごいあきらめがやって来た。

 

あぁ、愚かだな、と (自分が)。

 

 

と思った。

 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

インドの続きがかけない。

 

どうしてもキーボードをたたこうとしても筆が載らないうえに

自分の中でうまく咀嚼できてない気がして

ブログという媒体で書いてはいけない気がしてきた。

が。同時進行でインドからつらなる現実は動いていく。

 

何だろうこの現象?

なんだか二重の現実を生きているみたいだ。

 

統合されるのかどうかもわからないのだけど、

それでも「嫌な感じ」はしないので、

書けるようになるまで胸の中にしまって

吐き出せるようになるまで消化させたいとおもいます。

 

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うつくしいシャリグラムの写真を頂いてしまった!