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来し方行くさき今の日誌

Incredible !ndia の旅。④ 書き切れないインド

描きインドの旅の続きを、書きたい書きたい書かないと完結させたい・・・

みたいな気持ちがずっとあって

PCの前に座るのだけれど

思うように書けない……

というか、書ききれる気がしない…

というか、書きたくない…病がはじまり

別に誰も強制してないし、書く必要なんてないんだけど(^^;

どうしたらいいんだろうと密かに悩んでいたわたくしです。

 

非常に色々と深くほらないと

まとめきれる気がしないのですが・・・

まとめきれないなりに

何となく、続けてみたいと思います(^^;

 

        ***

 

ヴリンダーヴァンは、

精神界がそのまま物質界に現れたと言われる場所で

その甘美な風景は、道端にどれほどのゴミが落ちていても

それを感じさせない清浄さでくるまれていて

そこに居るだけで日に日にものすごい早さで浄化される(と私は感じる)。

そして、

そこから出たくなくなる。

 

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そこには、すべての聖なる川があるという。

すべてのものを包含する地なのだ。

が。

 

わたしは今回、ヴリンダ―ヴァンの次に、ブッダガヤに行きたかった。

というのも、

自分が教えを乞うている人のひとりが

お釈迦様を師匠としてやっている人で、

お釈迦様の地をめぐるツアーを組まれていた(私自身は参加できなかった)こと。

 

自分の生まれた国も、何はどうあれ、仏教国であること。

 

そして、あるとき仏陀の像におそなえしていた、

不思議なお香の香りがしてきたことがあったこと。

それからいつも般若心経だけは欠かさず唱えていたものだから、

なんとなく、行かないと・・・・と思い、

予定を変更して無理やり旅程に組み込んだのだった。

 

ブッダガヤに寄って帰りたい」

そうヴリンダ―ヴァンにつれて行ってくれた方に言うと

「ヴリンダ―ヴァンにもガヤはあるよ(別に行く必要はないのでは?)」

ということだった。

 

さすがすべてを包含するヴリンダーヴァン!

うん…。

でも…やっぱり自分の身体で体験したい。

 

と思いました。

 

そんなあるとき、ゴパール・ダスが真剣に

(これは秘密なんだけど)という前振りで

「自分は○○国に行くんだ!

なぜなら古の賢人たちがみんな渡航しているから。

だから、もっと英語を勉強しようと思う」

といった。

さらに

「トゥルースを知ってしまったからには後に戻れないが

でも、僕は、ムスリムキリスト教も仏教も勉強したいと思っているんだ。」

 

それを聞いて、私の心もすごくしっかりした…

「他の神を崇拝しない、もしくは他の神をクリシュナと同等に考えない」

と書かれた教典をもとに生きている人でも、

こういうふうに考えて生きる人はいるんだなと嬉しかった。

 

わたしも自分でやっぱり見て知って体験しよう

そう思った。

 

わたしは、自分で体験したことだけが、

本当の事だとおもう。

それは、どんなに主観だと言われようと、

自分の中に体験として刻まれたことだから

疑いようのないことなのだと信じる。

 

書き切れないインドの旅は続く。