日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

Incredible !ndia の旅。 前章 

「大丈夫だった?」

「大丈夫だ」

と誤送された事件(これね♡→ Calling you, インド - 日月日誌 hitsuki nisshi )

から始まってしまったインクレディブル・インディアの旅から帰ってきた。

昨年は帰ってから2週間ほぼほぼ立ち上がれないほどの風邪をひいたのだけれど

(今思えば物凄い浄化だった)

今年は、咳と鼻水とに見舞われながらも

旅の事後処理を今日ほぼ終え、重要人物2名にも本日再会できた。

とってもシッカリと地を踏みしめている(気がする)。

 

Incredible !ndia の旅をこれから

すこしずつ書いていこうかな…(かけるかな…(^^;)

と思ってます。

 

去年は帰ってきた後、

何かにとりつかれたように無我夢中で文章を書き

自分で構成して、印刷して、

それは図らずもたくさんの人に読んで頂くことになり

さらに、友人が本にもしてくれ

(これね→クリシュナのいたずらと永遠の一瞬 - 日月日誌 hitsuki nisshi )

わたしの見知らない人も(たぶんすくなくとも数人は)読んでくれたのだと思う。

(まだ売っております(宣伝・笑)!!)

 

今回は書くのが若干むずかしい…

昨年に輪をかけてすさまじい旅だったけれど…

 

あまりにも出会ったものが膨大すぎて、

かつ過去生までの人生を(信じる信じないを別として)

含んでいるので、書き切れる自信があまりない。

が。

同時に自分をさかのぼると、膨大なことに…それこそ宇宙にまで広がる

なにかに行きつくんじゃないかと言う予感と共に私の中に振動しまくっていて

それを解き明かしたい熱がなんだか

お腹のなかにふつふつとしているのも確かで。

 

昨年と比べたら抒情性はすくないけれど、

今回は、

地に根を張るインドを垣間見て、

強いインドと弱いインドを感じ、

裏側を垣間見て

また、裏側を見せてくれるたくましく美しい現地人と

たくさん出会い、話し、

更には友とそのような時間と話題を共有して、

そしてそれを帰ってから話すことのできる人に恵まれているという・・・

 

…なんてこった。

 

今書いていて、なんてこった…と思ってしまった…

 

なんてこったなのだ。

 

インドで不快な思いをしたことが一度もない。

だまされたこともない。(そー思ってるだけかもだが)

ぶっ倒れた事は多数。

ほんっとに美しい瞳を持った現地人に力を貰ったこと多数。

 

 

そして今回は、まるでダークホースであった

ある神さまに呼ばれた旅となりました。

 

なんてこった…

 

乞うご期待!

f:id:akikologue:20171024011124j:plain