日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌 ーakiko ootsu

ダンスする身体と心

昨日夜、タバコを吸おうと思って

(うそだけど)

夜外に出たら…

月が凄いことになってた。

雲がうろこ状にずっと続いていて、その中に「目」みたいな

まん丸お月様とその輪郭が七色みたいに輝いた光の環!!!

 

慌ててケータイを取りに走って

疾走しながら柵をよじ登って屋上へ。

カメラでパシャ!

あれおかしいな…とれてない

 

もう一度、パシャ!

あれ?なぜか画像が出てこない。

 

もう一度パシャ!

おおお!今度とれたの真っ暗だぞ!

 

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と思ったら一個前にまん丸お月様がとれているのが出現した!!

 

 

 

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・・・なんじゃこの時間差は!?

 

ははーん、これはあれだな。

 

 

クリシュナのいたずら!

 

ですな。

 

そして、しばらく仰向けになってじっと見ていたら。

 

あれ?

なんか、これはラーダ―とクリシュナだ。

と感じられた。

根拠は全くないのですが、なんだか一緒にいる気がしていて

そういう感じは初めてだったので

今度は慌てて、「今日はクリシュナのいいいたずらがあるといいね」

とか言ってくれてた(あったよ!)Mさんと

それからインドのババにもメールを打った。

 

ババに「ラーダとクリシュナが一緒にいる気がするんだけど」

と言ったら、ババは

「そうです。彼らはダンスしてる。Rasa Prnimaだ」

と。

 

いうことです。

 

今日は、成り行き上、5人くらいとボディ・ワークをやったのだけれど

緊張したけれど、「感じながら丁寧に人と共にやる」ワークほんとうに

身体がほぐれる。

自分の体が一番ほぐれたんじゃないかと言うくらいだ。

 

みんな、途中から「ネムイネムイ」言っていて、けっこう緩んだ。

胴体がうまく使えてくると本当に身体の運びが楽になる。

もっともっと身体のことが知りたい。もっとも使ってみたい。

だって、みんなダンスできる身体と心をもって

生まれてきたんだから、余計なものがなくなったら、

できるはずなんだ。

 

ダンスは、クリシュナとラーダ―だけの特権じゃない。