日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

十五夜付近からのきっぱり感、その他

今日はハンディの人とともに踊る会の代行だったので…

仕事を終えてダッシュで場所に行って

1時間半くらいからだと場を慣らしてから行なったのだけど、

かなりうまくいった。

でもって、ちょー楽しかった!

とはいえ、

代行自体ももう5年位やってるので、超遅い進歩なのだけど…(^^;

 

でもほんとに、やるごとになにも「やってはいけない」んだなと思う。

語弊あるかもしれないけど・・・

場を整えて、身体をほぐす手伝いを最大限やったうえで

あとはそこ何が起きるかお任せするのが一番だなと毎回思う。

それを「待つ」ことができるかどうかが勝負というか。

 

今日は、木の棒をつかってダンスを組み立てるということをしてみたのだけど

みんな素晴らしかった・・・

そんじょそこらのアートは目じゃない、ってくらい

そこで立ち現れては消えてゆくものが美しかった。

そういう現場は、言葉を失って見入ってしまう。

 

「余計なことをしない」

こと

「自分のエゴでまげたりしない」

こと

だと思う。

 

余計って、計らいが余剰だってことだもんね。

 

それにしても自分が教える立場になるとほんとうに学ぶことが多い。

いかに、いいかげんにやってちゃだめかということが思い知らされる(^^;

あとは「慣れ」ないことだなって思う。

 

十五夜さんくらいから何だかものすごくエネルギーが変わってきている気がする。

なんか、シャキっとなったし、みるものの輪郭がすごくくっきりしている。

視力が上がったのかな・・・と勘違いする位だ(上がったのか?!)

 

そして、少しお酒が飲めるようになってきた気がする・・・(^^;

飲めない方が安上がりだしいいのだけど・・・

なんなんだろうね?