日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

Incredible  !ndia

ちょっと前、屋上からのぞくとこんな月だったのに

 

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もうすごく大きくなっている。

今年の10月の満月はなんだかすごくきれいな気がする。

 

前回、ヨガの授業のあとに先生が「クリシュナは月です」とおっしゃっていて

「だからわたしは今まで月を見上げてばかりいたのか…」とフと思った。

(だがしかし、わたしのクリシュナ像はまだうすぼんやりしている…)

 

インドに行く前にかけこみで一生懸命教典の勉強している。

以前は月に二回、講義を聞きに行っていたのに

踊りで忙しくなってから、行かなくなってしまった。

その教典の講義の録音を、無料でいただけるすばらしい機会があって

「プレーマ・バクティ・チャンドリカー」について聞き、読んでいる。

 

わたしは正直、クリシュナのリーラに入りたいとかそんな望みはないのだけれど

ただ、バクティで先生がおっしゃることとか、クリシュナとラーダ―の関係性と

そこからの世界の見方とか、どうやって「自分の~」をなくしていくかとか、

そういう放棄の階梯とかについての話が、

ほんとうにするすると「腑に落ちていく」というか入ってく感覚があって、

それは

「明晰に観ていく」という手法を取るブディズムよりも正直言に言えば

感覚的にわかってしまうものがある。

(ただ、わかっちゃいるけど・・・が世の常人の常であるのだども。)

 

ただ、たぶん私に圧倒的に足りないのは「明晰に観ていく」ほうなのだと思う。

だから、わたしはいま、ルン・ルに行き、植原先生にいろいろ教わって

(いるわけではないけれど、言外にさまざまな情報を伝えてくれてると思ってる)

いるんだろうと、そんなふうに感じる。

 

だがしかし、バクティのお話は、肌感覚でわかってしまう・・・・。

そして「聴いて」いるのが苦痛ではないどころか

「もっと聞きたい!もっと知りたい!もっともっともっと・・・」という

気持ちが産まれてくる。

さらに、聞いたことない単語がいっぱい出てくるのに、それも何だか

よく知ってる気がする・・・(意味はよくわからないけど・・・)。

 

はっ・・・こんなことをつれづれに書いたらまた

Oさんの言っていることはよく

わからないと言われてしまいそうだ・・・(^^; (とらうまってやつじゃな)

 

人生には何が起きるかわからない。

でも気づいたらあと2週間くらいでインドだ。

さらに、輪をかけて何が起こるかわからないインドなのだ。

 

Yea h!

Incredible  !ndia     Jay ho!

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とりあえず、ビザ・・・急いでもらってこなければ。