日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

つれづれに思うことなど。

MacでCDを焼こうと思ったら、

itunesに入っていた曲が根こそぎ消えている…焦った。

結局、別のところにあるのを見つけたのですが、

バックアップをとっておかないと、、、わりと財産を失うくらいのレベルだ……

 

わたしのMacは古い。

よく動いてくれてるな…と思う。

このMacで、曲の編集もビデオの編集もチラシの作成も全部やってきて…

ついに去年動きが鈍くなり、

今は新しいWindowsノートが一台あって、それを主に使っている。

でも、音楽を聴いたり編集したりするのは、やはりMacにはかなわないよ。

 

 

今日は、午前中インド大使館にビザの申請に行ってきた。

場所がかわっていて、今は九段下にあるのですね。

千鳥ヶ淵の傍、いいロケーション。

 

隣の大きな神社は、ものすごい気配を放っていて、

かもしだすものが強くてどうにもこうにも怖いし、

好きになれない場所ですが、

大使館。

 

大使館はね、一歩入ったら、なんだか空気がインドなんですね。

あのいい加減さとおおらかさとそっけなさと放っておかれる心地よさ。

セキュリティーの人すら案内してくれる態度が「人間」的。

メキシコでもそうだったけど、心が躍った。

わたしにとって東京はやっぱり「砂漠」なのだな・・・。

 

 

そして・・・30分で受理された、、、、

去年は2回レフューズされたのに…!

終わった後、フキラの聖母のお祈りを千鳥ヶ淵で祈り

ビッグな祈りってのをやってみた。

 

それにしても、今回の渡航の手続き上の進み具合は破格のスムーズさで

ちょっと拍子抜けして転んでしまいそうなくらいだ…

 

どんな旅になるかはまだまるで予測がつかない。

わたしにとっての去年の旅は

はじめてという衝撃と恩寵とに彩どられていたから、

 

今年は期待しないで、生きて帰ってくることを目指している。

帰国したら、やらなきゃならないことが山積みだろうなと思うと

ちょっとした重さがやって来るけど、

それは吹き飛ばしていきたい。

 

ただ、去年は、リアクションがおおきくて、

パリキュラム(巡礼)中に吐いたりしたし

(パリキュラムは相当な距離と岩場とを裸足で歩き回ったから、

今思えばものすごい浄化法だった)

去年と今年では、定点で自分を観察できるかもしれない。

出来る限りの時間をつかって、事前準備していくつもり。

 

願わくば、これがまた誰かにとってもいい旅になればいいし、

願わくば、さまざまな関係性にとってもしこりになることなく、

より深く豊かになる機会に転じますように。

それから、願わくば、自分を深く知る機会になりますように。

 

でも、後半一人旅になるから、ほんとうに生きて帰ってこれますように。