日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

科学について語ることを、はばかることなかれ。

メキシコシリーズをさぼっておりますね…

 

さて。

何を隠そうここ3か月のわたしの目標は

「とにかく健康」でありました。

(え、初めて聞いたって? そうです恥ずかしいから内緒にしてました)。

 

といいますのも。

会社員生活で、ほぼほぼワタシの肩こりは定着し、

ヨガとか運動をするとまぁよくはなるのですが

かなり前からの蓄積で奥がものすごく深かったわけです。 

さらにPCでの長時間の作業により視力が劇的に低下し、

調子が悪いとコンタクトをしていても見え方が悪くなっておりました。

 

生理前はほんとうに落ちまくり、繁忙期と重なるとかならず熱をだしていたし

また、ピッタ・ヴァータ体質なのもあって体力が、ない。体が弱い。

無知蒙昧と根性で仕事と踊りだけをやってきていた気がしていて、

早い話、会社員生活が身体に全く合わず、体調はめちゃめちゃに悪かったわけです。

ダンサーが肩こり、ってどうなのよ、と、

と恥ずかしく思ってたわけです。 

ということで、公演が終わって、身体を立て直す作業に入った。

 

それって、自分を律することのできないひとのいいわけなんじゃ? 

それって、まだまだ身体訓練がたりてないだけないんじゃないの?

それって、気合が足りないだけなんじゃないの?

それって、魂の浄化が進んでないだけなんじゃないの?

 

 

みたくいわれてしまいそうだけど、、、(まわりにつよくこれをいう人がいる)

ええいうるさい!それはぜんぶやってきたんじゃー!

と、精神論的なものをはねのけましてアプローチを変えました。

 脳に反することを気合でやるのって、ほんとよくないです。

 

で。 

「とにかくあと3か月で体調をよくする」

「何よりも体調を回復させることを優先する」

うえで、科学的な目を欲しました。

「9月まで」というのが自分のなかでの大きな約束事。

それをしておかないと、ここから先に進めない気がしているのです。 

 

と。目標を決めると、どこからともなくものすごく

身体に関する「情報」が入ってきます。

意識を決めるというのは、とても大事なのだと思う。

 

その改革の選択はいくつかあったのだけど、そのひとつは、

あるひとに教えてもらった、歯医者さんでした。

「金属の詰め物」の害、、、なんて知らなかったのですが、

長年唾液にさらされた口腔内の金属から溶け出した有害な物質は

身体に蓄積され、それがさまざまな不調を生み出しているということを知った。

(この本を読みました。Amazon CAPTCHA )

 

結局、そうだんのうえで金属をすべて除去してもらったのですが

除去する過程で、金属と接している部分の歯茎を見せてもらうと

ものすごく痛んでいて見るに堪えなかった。

「これで痛みが出なかったのが不思議です」

と歯医者さんは言った。

 

更に、金属と歯の接触面は腐食していた。

「これで虫歯が進行しなかったのが不思議なくらいです」

と歯医者さんは言った。

さらに

「こんな金属を口腔内に使うこと許されているのは日本くらいなんです…」

と言った。

 

、、、恐るべし、無知。

と自分に対して思った。

 

そして、さらに驚愕だったのは

金属をすべて除去した後の身体の軽さ具合と肩こりの激減でした。

とくに、上の歯の金属を除去した後、

首の付け根のつまりがオールクリアになったのには驚いた。

(これはすべての身体へのアプローチとの相互作用でもあると思うが)

これは、科学的に立証されて、いまかなり広く知られるようになっている結果だ。

今現在、頭痛や肩こり等に悩まされている方は、一度口腔内の金属を疑って

みたほうがいいのかもしれない。

 

 さらに、金属が身体の中にあるということは、

相当な電磁波を身体に通してしまうことでもあるらしく、

これは、ピアスと同様、ものすごく身体にとっては負担なのだそうだ。

 (ピアスは好きなので、やめれないのですけどね(^^;)

 

さらに、その歯医者さんでしていただいた血液検査により

(そこは予防医学に力を入れていた。)

通常の判定からするとわたしの血液は問題なくスルーされるらしいのだが

予防医学的にみるとタンパク質及びビタミン、ミネラルの

圧倒的な不足が判明し、栄養素についての科学的なことを学んだ。

 

どおりで、あれやこれやの症状があるわけだ。

決心して、不足でどうしようもなくなっている類をひとまず早急に補足する

サプリメントをいつくか買い(2万円位したため怖れで手元が震えた・笑)

それを一か月ほど飲んだ。

さらに、タンパク質の大切さを構造的に思い知った。

体重50キロだったら、50グラムのたんぱく質の摂取が必要で

これは植物性でとろうとすると

豆腐3丁とか、納豆5パックとか食べないと補えないくらいらしい。

 

その後、メキシコに行き、わたくしは肉無し生活に終止符を打った。

(というのも、肉の入っていない料理がほとんどなく、自分で食費を

出している訳ではないので、文句も言えず、選択肢がなかった。)

 

食べられない肉はもちろんあったし、

牛は避けよう、魚を多くしよう、と思いながら食べた。

さらに、卵をものすごく食べました。

すると……皮肉なことに、体調が上がった。

 (たぶん、私の身体はまだベジですべてをまかなえるほどに

高性能ではないのだろうし、肉を食べられる程度の霊的進化なのかもしれない。) 

 

帰国してからまた、自動的に肉をとらなくはなっているのですが、

出されたら食すことは受け付けるようにしていて、

また、自分で作るときは卵と豆腐と納豆と豆類から

「タンパク質」をとりまくるようにしていると、

体調が更にグンと上がったわけです。 

 

大事なことは、「食」と「睡眠」と「考え方」

なのではないかという基本的なところに立ちもどりました。 

 

スピリットのはなしのあとに、科学ですが。

科学とスピリチュアルは反さないとおもうんです。

どころか、霊的なことはきわめて科学的なんじゃないかなーと

どこかでそう思ってます。

そういえば、学生の時の恋人が「風水は科学だと思う」と言い切ってたっけな(^^;

早熟でありますね。

 

その歯医者さんでは、そのほか

密教について、三密について、ルンルについて、

脳波について、虫歯菌について、

過去生について、種子について、ユングについて

さまざまに、科学的説明をしてくださいまして、

(超絶早口なので、ときどき待ったかけましたが)いくつか謎がとけました。

更に、虫歯菌を除去してもらい、口腔内が常にさっぱりしている。

 

まぁ、謎は謎のママがロマンがあることはありますが、

そうもいってられない、身体は資本であります。

というわけで、目下体質改善中、あと半月がんばります。