日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

緩んでいく、私とあなたと、桔梗のお花が咲いたお話

PCをあける気が全く起きずに過ごしたここ数日…

 

どんどん、どんどん、

やるべきことが出来なくなっている私。

それでもメキシコの準備だけはとか思って…

PCでの事務作業をもくもくとしてたら、

来ました身体の反乱。

いやいやいや、どーなっちゃってるのかな、、、?

いや、どーしてくれるんだ全く!!

社会的に使い物にならなくなっている私。

(…ただ、やりたいことだけには体と心がとても素直に反応します)

 

 

と思ったら!

更新もしていない自分のブログアクセスがすごい…

という不可思議な現象が起こっていました。

それもそのはずで、、、

 

更新されましたまってましたゆっきぃのブログ・・・!

そして。

…この(凄まじい)体験。

 

私が“ゆるむ”とどうなるか。 - 藤山家においでよ

 

どうだみなさん!!

ゆるむとこうなる!!!

はっはっはっ

っはっは。。。

 

はぁ…

 

これ読んでね。

やっぱりいっぺん徹底的に底を打つまで

出し切り死に切らないとダメなんだなーと思った次第です。

 

だってここに描かれているのは、

死と再生の物語でしょう?

 

わたしは1年半くらいルン・ルに通い

ようやくここからがほんとのもだえ、

すなわち、ここからが緩んでいくときなんだな…と思うわけだけれど

この方は、CDを聞いて、

だんなさまからのバイブレーションを受け取ってのこれですから、

ほんとうに世の中にはとてつもなく感受できるひとがいるんだなって

ぞくぞくと、嬉しくなったです。

 

ゆっきぃさんは、女性として

ほんとに

いいなあ~と思う友人です。

 

 

どんどん、ゆるんでゆるんで、

自分の枠を自分で壊していく…

な~んてそんな身構えた感覚がないほどに緩んでしまおう。

いらない緊張、いらない笑顔、いらない遠慮、いらない謙遜、

いらない行為からはなれて……

どんどん、どんどん、素直に戻ろう。

そういうふうに、ひっそりと、感じました。

 

でもね、ここ一週間くらいは、なんだかんだと

わたし、生きていました。

 

遥か昔からのお知り合いに違いないお友達が家まで来てくれたり

旅の間、トゥラシーちゃんを預かってくれるお友達と話したり

寿町に連れて行ってもらい

場の悪さに悶絶しつつもコンサートに励まされたりしていましたし、

もう我慢しない!精神から(?)しまい込んでいた浴衣を引っ張り出して

10年ぶりくらいに着たりしましたら、

ナンパをされたりしました(浴衣はモテるぞ!)。笑

 

「お友達になってください」と紙に電話番号を書いて渡すという…

古典的なこれですが。

これ、過不足なく押し付けなく逃げ場もちゃんとあることに

気づいて素晴らしいなと思いました私。

わたしも機が巡ってきたらすかさずに機敏にこのようにできるよう

心も体も緩めておこう…と

感じました。

 

 

CHIMATAはお盆です。

 

なんと、放置しておいた桔梗の花が2年ぶりに咲いたのです。

この花は、暗黒時代を共にしたので、

なんだか、とっても嬉しいのです。

 

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2年前にこの桔梗が好きで描いた絵。

 

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