日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

瓜にかきたる稚児の顔

近江神宮のおとなりに、宇佐八幡宮という神社がありまして

源頼朝の5代前、頼義が、鳩たちにみちびかれてつくられたという

なんとも穏やかな神社で、すごく良かったです。

私的には、壮観な近江神宮もいいのですが、

こちらのほうが落ち着きました。

境内のよこのほうに、青い鳩の小さな置物が

これでもかというほど置かれていましたのは、そういう訳なのですね。

 

f:id:akikologue:20170716075547j:plain このようなそこそこ急な階段を上り…

 

f:id:akikologue:20170716074622j:plain 割と森の奥まったあたりに

可愛らしいお社が…

 

f:id:akikologue:20170716074710j:plain 見えた!

 

f:id:akikologue:20170716075340j:plain 鳩のつがいがおられました。

 
わたしは、神社仏閣にいることはとても好きですし、
日本にあっては、避難場所と言う感じ。落ち着きます。
 
このたび色んな話を聞いて「古事記」ちゃんと読みたいよ…と思いました。
ちゃんと読んだことまだないんですよ…恥ずかしながら(/ω\)

 

宇佐八幡にお参りした後、周辺の集落を散策しておると…

川の水がものすっごくきれいなせせらぎだったので、

喜び勇んで浴びシェーカしました!

浅かったからアレだけど、泳ぎたかった!!

 

さらに奥のほうに行くと、川は渡れず行き止まりになっていて

丘に掘っ立て小屋とつながれた犬がおりました。

こざっぱりしたおじいさんが物珍しそうにこちらを見ているので

「そこでなにをしているのですか?」

(…そっちが聞きたいセリフをこちらが言う戦術。)

と聞いたところ

「え?…あぁ、まあ、ルンペンしてますねん」

「あ!そうなんですか!すいませんね、迷いこんじゃって」

「どこから来たん?あっちのほうか?」

「(あっちってどっちだ…(^^;)いえ…あの、近江神宮の勧学館です」

「そんな遠い所から。危ないで、女性がこんなとこ歩いてたら」

「あ、朝でも危ないですか。夜は危ないと思うけど」

「時間関係ないわ」

「そうですか。それじゃ、いきますわ」

「(無言でうなずく)・・・あ、ちょっと待ち!」

Σ(・ω・ノ)ノ!(…ちょっと怖くなってきている私)

「(なにやらゴソゴソと何かを取ってきている)…これ持って行きなさい」

とおっしゃり、ものすごい生きのいい

ゴーヤのようなとげとげのあるキュウリを5,6本くださいました。

たいへん紳士的なルンペンのおじいさんでした。

…持って帰ったら一同爆笑でしたがね。

塩もみしたらとても美味しかったですよ。

 

そんな帰り道のガード下、、、

(゚Д゚;)

恐怖の血塗りの呪いのことばが……!!!

 

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・・・「アイツの車が速い」

って、アンタ。

 

もうすこし頑張んなさいよ。

 

最後になりましたが!

 

ウチのトゥラシーちゃん!!

種を植えていて…もうだめかと思っていたら

一斉に、ふたばだ!!!

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種が芽吹くときは、神のみぞ知るんですね?