日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

朝の時間

お早うございまーす。

 

朝書くのはひさしぶりです。

 

それにしても、朝動くのは本当に気持ちがよいです、、、、

 

身体を清潔にして

祈りをはじめます

六つか七つのアサナで目を覚まして

座って瞑想します

非常な静けさの中に身をおく 神の事のみ考える…

 

我が家の壁にはちゃあんとシヴァナンダ大先生の朝の教えが

ずっと貼ってあるんですけどね。

呼吸とストレッチと短時間のお祈りで、お茶をにごしてでかけたりします。

 

ブラフマムフルタ……(日の出前の神聖な時間)

朝の時間を大切に、っていうことですけども、

田舎とか、海外に行くと、このことをはっと思い出したりするのですが

願わくば、いつもの環境のほうでおもいだしてたいですよ……

 

そういえば以前、書店で本を探していると

『シヴァーナンダ・ヨーガ』

(シヴァーナンダの生涯を直弟子の方がまとめた本)というのが棚差しされてて

当初の本買うのをやめてこれを買ったのですが、

ただ立っているとかただ座っているだけの写真が

とほうもなく美しいんですよねえ、、、

 

以前から見知っていたポートレートから想像していた、

威厳ある人のイメージもがらがらくずれて、

なんといいますか、ええ~とうまくいえないな

以前翻訳された成瀬(貴良)先生にお会いしたとき

「こんな人、ホントにいるんですねええ~」とぽろっと言ったら

「ボクは訳してると泣いちゃってね…」とおっしゃってました (^^;

 

「40年前のリシケーシは、なにもなくて本当に良かったよ、、、

移動も馬車でね。アシュラムにもシヴァナンダさんの気配が残っていて、

すさまじくてね。

なんでここには、こんなに善人しかいないんだろうー!って思って」

って

おっしゃってました。