日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

過渡期

ただいま帰りました。

 

・・・そういえば東京に自然に「帰る」になったのは、数年前だったな。

それまでは、帰るのは実家でした^^;

 

わたしが小学校一年生のときになぜか執着してたもののひとつ。笑

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ニングルと話をしていた(つもりでいた)木陰 その1。

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私の森 その1(暗い!!)

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私の野っ原 その2!!!

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どこを見渡してもむくつけき緑しかない

という…(/ω\)

ちなみに各その10くらいあります。

 

すべての緑がわたしを見て

「待ってたよお~おかえり!!」と言ってきました。

 

いいの、妄想でも。

 

「わたしはね、次いつ来れるか分からないから

お母さんとお父さんとここのみんなのことは、もうよろしくおねがいします」

と、精一杯のお祈りをしながら、

山の神様の掃除をして、

たぶん神様が味わったことのないであろう

インドのラーダ・クンドのお水をお供えして(びっくりしたよね、きっと!)

ぼーっと一時間くらいまっすぐに伸びる杉の木に囲まれた

小屋の中から空をながめていました。

杉の木はとっても気がいいです。

とてもとても気持ちよかった。

 

集落の守り神さまにも同様にお参りして

そのあと、帰宅するとものすごく眠気が襲ってきて

ほんと何もできずに不可抗力で深い眠りに落ちました。

ほんとに奈落に引き込まれるかのような眠りでした。

 

 

理解してほしい、話をきいてほしい、

疑わないでほしい、信用してほしい……etc

そういう思いを私自身がまだ持っているらしいこと

を思い知らされましたが(驚愕!Σ(・ω・ノ)ノ!)

愛情と言う仮面をかぶった呪いの力(!)はすごいので、

そういのを栄養として肥えてゆきます。

いつも真正面からぶちあたるがゆえに

そういう重くて苦しい粘着質ななにかに巻き込まれて

アップアップしていたわけなのですが、

結局はそれも自分でそうしようと選択したんだわ、と

はっと気づきました。

 

で。

 

あ~もう、やめやめ!!やーめたっ!!!

 

と心の底から思いました。

 

諦めてもらうより先に、自分が諦めよう。

 

おりしも…

・・・

人間を動かすものは『罪悪感を植え付けること』か『希望を共有すること』か、

多分、そのどちらかになる。

・・・

坂爪さんのブログを読み(「わがままの純度」を磨け。 - いばや通信

書かれていたことにひざを打ちながら東京に戻ってまいりました。

 

さらには・・・

わたしは「我慢と憎しみは比例する」という意見の持ち主であり、我慢をするほど精神的なストレスは蓄積をされてそのひとを精神的・肉体的に蝕む。我慢をしているひとほど肌は乾き、自由に生きているひとを憎むようになり、自分が自由になることよりも「他人の自由を奪うこと」に意識が向かう。

そして、最終的には「自分を自由にさせてくれなかった家族や社会や時代」に責任を置き、最後の瞬間まで自分を許す【愛する】ことができないままで冥土に向かう。こんな書き方は極論かもしれないけれど、わたしは「誰もが自己中心的であることに勤めれば、意外と、世界は勝手に調和を保つようにできているのではないだろうか」と思う。少なくとも、誰もが我慢をすることで保たれる調和があるならば、自分は「そんな調和なんていらない」と思うタイプの人間だ。

 

ってところに、悶絶しながら駅を降りました。

 

つられて知ることになっまったくた面識のない方(年下!!)なのですが

でも、この人が限りなくエッジに立ちながら放つ言葉は

ほんとうに強烈なナイフみたいなものだと思います。

愛に溢れていますが、ナイフですよ。

 

今日は早朝に帰り、2件仕事をして、

ひさびさに身体をゆるめに都内某所へ行きましたが

身体がなんだかとってもオカシイ…

すごく何かが変わりつつあります。

とても言葉で言い表せない不快感とともに悶絶しております。

 

 

あとすこしで6月も終わり…

こわいほどに何かが動きつつある予感のする6月ですが

なかなか味わい深いのではないでしょうか。

 

…やせ我慢上等!