日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

無事に、終了いたしました!

ご無沙汰しておりました、こんばんは。

4日に全部の企画が終了して、

昨年末前からなんだかんだとスタートした

「トンボの夢、その2」が無事に成就しました。

後で知ったのですが、会場はある意味東京のど真ん中ながら

とてもスピリチュアルな場所で

縁があった人しか使わせてもらえないようなのですが

今回は師匠の縁で私たちも恩恵を得たことになります。

いろんな偶然に助けられて、今回の公演は、

とても評判がよいようです!ヨシ!!

 

それにしても1日2回公演の日がいちばんきつくて、

合い間は、こんなだった……

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隠し撮りしされてました"(-""-)"

…屋上は都会の小さなガーデンだったので気持ちよくて

ちょっと抜け出してさぼっていたのを見つかったようです。

 

はりつめた長丁場だったのに、終演後かなり心身が軽くておどろきました。

終わった後どうしても一人になりたくて、新橋駅で皆と別れて

あてもなくあるいていたら、何だか泣けて仕方なく、

何に泣いてるんだかさっぱりわからなかったですが

気持ちが動いていただんだとおもいます。(T_T)

ほんとうにスタッフの方々も力を尽くしてくださり、

こんないい雰囲気で終われたことははじめてでした。

こちらが全力で頑張らない限り人は頑張ってくれませんよと

事あるごとに言われる意味もわかりました。

 

公演の写真や映像はまだできてませんが、

ハンディの方と健常者がともに踊る4日におこなわれたWSの様子を

動画付きでアップしてくださったかたがいて、

師匠がさらあっと踊った映像などがアップされたので、

期間限定でこっちのリンクを貼ってしまおう!

ううむ…やられるね!悔しいくらいだね!

74歳でここまで動けるんですよね。

 

音楽係のワタクシは後ろにスタンバっております。

こっちはいろんな場面。私自身もすこし即興させてもらいました。


 

ハンディのある人と一緒に踊るWSは、

わたしもここで踊りをはじめてから幹事でかかわってきて、

別の意味で踊りを作り見あうチャンスでもあり、

人と触れ合い、エネルギーを交換し合い、癒し合う場でもあり、

初めての人とどこまで即興できるかなという楽しみや、

呼吸を合わせる気持ちよさ、

素朴な動きの発見なんかがあって

これまで、救いみたいな場でもありました。

今回はそういう場所もたくさんの人に認知された貴重な公演でした。

 

これは本番前のリハーサルの場面を仲間がとってくれた貴重な一枚。

なかなか不思議…!?

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この奥の扉をバーンとあけて出てくるわけですが……

はっぱをかけられて気合をいれすぎた私は、

2日目の公演でドアが外れて閉まらなくなりまして…

黄泉の国の入り口があいたままみたいになりまして……(/ω\)

楽屋が騒然としたのは言うまでもありません。

なんとか監督がフォローしてくれ「あれって演出?」

みたいな感じにしてくれまして。大変ふっきれました。

 

ちなみに、2日目に食べた

ここのスウプカレーがまたほんとに美味しくてね……

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相当な量と数のスパイスのお陰だと思いますが

かなり体調が上がり、カレーの底力を実感いたしました。

入り口のガネーシャ神像にお礼をして出ました。

 

来てくださった皆様、white gallery・白塗り白衣装、

説明無しのシーンの連続に面食らった方々、

ほんとうに素敵な差し入れをくださった方、心から応援くださったかた

それにお花たくさん(人生でこんなにお花もらったことわたしありません!)

ありがとうございました。

 

今日は何だか頭と身体が少々いつもにましておかしくなっておりますが、

ハレの日は長くは続かないので、ハレですね。

これからはまた地味な日の連続ですが、それもまた楽しみです。

現実にも、ちゃんと立ち向かっていく所存であります!

 

以上、簡単なご報告とお礼までに。