日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

Annapurna Dasi

ここ数日微熱が出ていましたが、

今日、午後からものすごく身体が軽くなりました。

とてもほっとしました。

 

昨年インド、ヴリンダ―ヴァンに行った際に、私は

ムンゲルマンディル寺院に滞在させていただきました。

そして、そこの長・サドゥ・マハラージャが私にインドの名前を下さった。

 

私はヴリンダ―ヴァンでは

「アンナプールナ・ダーシー」

と呼ばれるようになりました。

(アンナ=穀物 プールナ=たくさん…豊穣を意味する)

ちなみに、ダーシーは女性の「仕える人」を意味し、

男性は「ダーサ」もしくは「ダース」になるそうです。

 

アンナプールナはインドではよくある名前らしいです。

わたしの本名もよくある「明子」なので

なんとなく似たり寄ったり?と親近感をおぼえましたが

あまりにふつうだからなのか?

そこで修行している男の子と目が合うと

ニカーと笑っておりました。

(彼はゴパール・ダース君というものすごく颯爽とした親切な少年でした)

 

アンナプールナは、

ネパール・ヒマラヤ山脈の山の名前でもあるそうです。

アンナプルナ - Wikipedia  

山育ちとしてはなんとなくこれも嬉しいのです。

 

それと時を同じくして、ひとりで瞑想していたお世話になったババが、

「瞑想してたら君の名前が突然浮かんだんだけど、アンビカー、だった」

と言ってくださり、わたしはこの響きもこのババもとても好きだったので

名前の意味をたずねると、

アンビカーはベンガル地方の名前なんだとだけ教えてくれました。

 

今年はインドに行けるのかな…となんとなく想っていた先月末ごろ。

なんと、高崎の師匠が76歳にして初海外、

その先が師匠が恋い焦がれてやまない

お釈迦様のたどった道をたどるコースであることを知りました。

74歳まで自分のことは語らない人だったのですが

はじめてのインタビュー本が出版され、

その関係でツアーが組まれたそうです。

 

わたしはあまりにびっくりしてしまいました!

(だって、海外行ったことないって言ってたから!)

わたしがものすごく驚いている脇で

「ぜひ、ぜひ。一緒に行きましょう」と師匠はニコニコされて

ほんとうに心が動きました。

 

まだまだ予定はまったく未定ですが…。金銭的にもまるで未定ですが……

 

それはそれとして。

高崎の師匠のことはまたちゃんとかきます。