日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

かんわきゅうだいその⑬ 重いからだ、軽いからだ

かつては、ザルと呼ばれるほどの酒豪のわたしでありました。

飲める飲める。ほとんどの男性より飲めた。

が。

いつの間にか、お酒を身体が受け付けなくなってしまいました…

それでも、試しにもう一度トライしてみるか…と

昨日、白いやつをほんとうに少し飲んでみたところ

翌朝の重さが半端なく、体が起き上がれない。

加えて、浮腫みと頭痛。

「陶酔物はとってはいけない」と言われるまでもなく

取れなくなってしまった。

体質が変わったのでしょうか……

 

そして、

踊りがどつぼに嵌っております…

日に日に劣化していくという現象。

初動のときのものすごい気持ちとかイメージを再現しようと

「追う」ともうダメです。

生ものです。

「敬虔な気持ちがなくなっている」

と、ずばあああーと、ぐさあああーーーーと言われて、

わあああっーとなって、心から血がながれました…

そのとおりだからね( ;∀;)

感覚的に、深いところにいけるときの、

ものすごいすべてに意識的なのに、何にも意識しなくてもいい状態、

万事OK、みたいなところに行く一番大事な鍵は、

やっぱり、そういう気持ちなんだと思いました。

今日は、身体が重いです。

 

そういえば、先日…ヨーガのクラスでのできごと…

身体の中をとても使ったからなのかな、

大きく動いたわけでも何でもないのに

終わりの方で、いつもと違う疲労感がバサァッと襲ってきて、びっくりしました。

そのあと、いつも通りの稽古があったから、「大丈夫かな」と思ってたのですが

なんと、全身から力が漲ってくる…

その上、とっても身体がから余計な力が抜けている。

指の先まで神経が行き通っているので、とても静かで気持ちがいい…

という、とっても不思議な自分の身体の蘇りがありました。

とてもとても、自由でした。

身体ってすごいな…思考をガンガン裏切るな、、、って思いました。

身体は疲れているのに、とっても何かが軽かったのです。

 

身体の重さ、軽さ、って、

体重云々をこえたところにあるのかもしれません。

とわいえ。

目方は軽いに越したことないと思う

日本人女子であります。