日月日誌 hitsuki nisshi  

akikootsu---来し方行くさきと今の日誌

かんわきゅうだいその⑩ 最近のできごと。

こんばんは!!

 

先日誕生日を迎えておりました。

30代さいしょの厄年がおわった。

誕生日の日、稽古を終えて帰る道すがら、

ものすごい心臓がバクバクして、痛くて、

狭心症か?最後の厄おとしか?と心配になりましたが、

誕生日の近い友人がケーキを一緒に食べようと持ってきてくれた。

それを食べてはなしをしているうちに消失しました。

あれはなんだったんだろう。

 

そして、インド占星術の再鑑定をしていただきました。

分った部分とわからなかった部分はあるのですが、「処方」をしていただいた。

そしてこんなことを言っていただきました。

心が強い、へこたれない。(すんごい弱いと思っていた)

生命力がある。(とても薄いと思っていた)

心の支えにしようと思った。

 

 

そして厄年最後数日間のあいだに、わたしは

大事なマーラーを落としてしまいました。

トゥラシーマーラーは、わたしにとっては

子どもが小汚くなるまで絶対はなさない

クマのぬいぐるみみたいな存在だったわけですが、、、

わたしは一個に集中するとほかのことに気持ちをつかうことが

できなくなってしまうたちで

じつにマントラを唱えことがすくなくなっていた。

ああ、察知されたなと思った。

 

インドのババが

「これは母と自分を結ぶへそのおのようなものですよ」と言っていたが

へそのお失くしてしまった、、、、

もうインド行けないかな、、、、、

 

一週間の自分の行動を微に入り細に入り思い出して、

心当たりのあるところにすべて電話をかけた。

 

ない。

 

そしてこのタイミングで、インドのババからメッセージがきてしまった!!

仕方なく

 

「あのお、マーラー。落としてしまいました…」

 

「(Σ( ̄ロ ̄lll)!(←顔がすけて見えた)

                     ・・・絶句」

 

絶句されてしまった。

 

はあ……

 

夜の稽古を終えて、

散りかけの桜の道をとぼとぼあるいて駅に向かい、

電車に乗った瞬間、

無いと言われたけど、もう一度自分でたしかめようと思って

そのまま電車をとび降りて、

一週間前に稽古をした、小平市の施設に向かいました。

 

廃校の跡地を補修したその施設には夜遅く、

警備員しかいなかったのですが、

そのひとに無理を言って、

懐中電灯をつけて、使った場所のロッカーに向かいました。

 

めちゃめちゃ怖い。

 

「怖いですね~」

 

「夜はね~。でも、掃除の人も入るし、ないと思うよ~」

 

「あ、はい、でもちょっとした隙間にってこともあると思うんで」

 

・・・

 

「ないね」

 

「ないですね(ノД`)・゜・。」

 

「どこかほかに心当たりはないの?」

 

「心当たり?

・・・・・

心当たりーーーーー!あったーーーー!!

そういえばこの施設の2階の喫茶ルームを使った!

そのとき手に持っていたのをポケットにねじ込んだ記憶がある!!!!

ぜったいあそこだーーーー!!!!!」

 

 おじさん、ナイス!天使!!

 

 

 

「あの、二階の、〇〇っていう、喫茶室ありますよね、

あそこの忘れ物はどこにきますか?!

抱き着かんばかりに言い寄ったところ

そこはやはり落とし物の管轄がべつだという。

 

「翌日電話してごらん」

 

と電話番号をてわたしていただき

翌日あさいちで電話したところ

 

「あ、あの紫色のふくろ?チャックが緑の?あるよ」

 

あ、あ、あ、あった・・・・

 

あったー!((ノД`)・゜・。 

 

「ババ!ありました!」

 

「そうか!君がそう言うのを待ってたんだ!

 

 失くすんじゃない!使うんだ!」

 

「( ;∀;)」

 

ということで、今手元に戻ってきました。

 

この安堵が最大の誕生日プレゼントでした。

 

はあ~よかった、、、ごめんなさい、もうなくしません。