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日月日誌 hitsuki nisshi

from akiko otsu <来し方行く末と今の日誌>

ワタシノ・グレート・ジャーニー⑰ 誕生~北米編

なんだか、先週まで、春休みの子たちにあわせて、

わたしは毎日おでかけをしておりました。

原宿のコスプレショップに行き、ランチをし。

動物園へ行き、おやつを食べ、

お買い物につきあい、カラオケに行く。

なんじゃこりゃ、、、。

 

あんまり興味もなくてこういったことをやってきていないせいか。

すごい楽しかった。笑

とくにカラオケにいって間が持たないので、とにかく歌いまくっていたら

息の使い方がすんごいよくわかりました。

そして、気持ち入れ方というのか、そういうのが

踊りと似ているんだなと思いました。

半分先に気持ちが行って、続いて身体がついていくみたいなときが

私にとっては一番いいと思える瞬間です。

 

そして、周囲とはしこたまケンカをいたしておりました。

私ってこんなにけんかっ早かったんだろうか。

ヒステリーに対し、ヒステリー返しをすると、

相対的に相手のヒステリーがけん制されることを学びました。

でも怒った気持ちを観ることが出来ると、

なんだかいつもと違う怒りの感じになる気がいたしました。

でも、わたしは「怒り」というのを、つとめて出さないようにがんばってきたので

その蓋をとっている自分、というのは、非常に新鮮で

なんども「おおおお、おこってるううう!」と、確認してしまったのでした(心の中で)。 

そして、「あんた初めてヒステリーになったじゃない!そーこなくっちゃ!」

といわれた。(爆)

 

なんだか3月の体調ジェットコースターからは脱したものの

4月は環境と気持ちの面でのジェットコースターのような気がしてます、、、

 

 

踊りも結構佳境にはいってきました。

 

そして、グレートジャーニも佳境に入ってきました。

 

わたしはとうとう、クイーンシャーロットの港についたのでございます。

夜の20時。

私に声をかけた謎の男は、わたしがこれから滞在することになる農家の

旦那さんでした。

 

ファーマー感がまるでない。

少し頼りなさげでありつつ、ちょっと気取った風でもありつつ

この人はいったい何なんだろうと思いながら

その人のボートに乗って

その港からさらに小さな小島へと向かいます。

 

そう、クイーンシャロット島は、数々のアイランドの集合体の名前だったのですね。

わたしはそこここに、トーテムポールがたっているのかと

勘違いしておりましたが、

ここはここで、アイランドが点在している。

そして、かなりの、田舎。

というか、未開の土地。

というか、野生の土地。

 

むむむ、、、これって

わたしが求めていた所なんじゃないか?

 

私は期待と不安とを胸に、月明かりだけの薄暗い夜のなか

アイランドの中のアイランドに降り立ちました。

 

つづく!