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日月日誌 hitsuki nisshi

from akiko otsu <来し方行く末と今の日誌>

ワタシノ・グレート・ジャーニー⑩ 誕生~北米編

 

昨日はひさびさにヨガのクラスに参加しました。

とはいえ、あまりヨガヨガした感じではない、

大人なクラスであります。

…喉、お腹、お尻にある<バンダ>を締めて、

クンバカという呼吸を止めるポーズというかムドラーというかをした際。

いつも参加されているUさんが行うのを見ていた。

集中力ハンパない。

ピタっと止まっている。

ムードが厳か……

 

れをおえたあとで、先生がこういいました。

「何というか、Uさん。とても魅力的でした。」

 

 

そうそうそう!

 

魅力的。

 

 

一般的なかわいさとか若さとか何とかとか、、、

見るとこぜんぜん違うよ、アンタ!って思う男が多くてですね。

 

こういうふうに在り方全体を見て、

うくしいと思って

コメントするっていう

昨日は結構そこに感動しましてですね。

 

それは見方が成熟してるってことだと思うから。

 

大人になるっていいな~と思いました。

 

大人にもっと会いたいな~と思いました。

 

会おう~♡ 

 

 

て!

 

ええと…旅の続きの前に。

 

書いてきたとおりで、「自然」というのは、

わたしの根底にものすごくある。

ですが、ワタクシ、あるときぐさっと師匠にこう言われます。

 

「あなたの良さっていうのは、自然であることですよ。

でもね、アートは自然じゃダメなの。

アーティフィシャルなんです、人工なの。

つくらないといけないの。」

 

わかるよ、わかる。

それわたしでもやっていいの?

できるの?

、、、なんて思っていた。

 

さらにある時、師匠の師匠が言ったということばを別の人から聞いた。

「つくらないと、壊すこともできないだろう?」

 

これ超深い問いかけじゃないですか…?

3年前くらいにいわれて、

うっと心の中にもやもやもやもや、してきたんですがね。

最近ちょっとずつ霧が晴れ始めてきた気がしてます!

やっほう!

 

さてさて!

浜辺で暴れつくした私は、

そこでかなりの生命力を取り戻したのだと思われます。

 

Sさんとは、結局、よく話しておらず、わだかまったまま。

そして東京に帰る日の朝がきた。

 

ずっと短パンにサンダルだったわたしが

久々に日常の洋服を着たところ

それを見たSさんがわたしのところに来た。

「この島でスカートを履く人めったにいないから、

キレ~で今すごい感動してる」

 

なにこれ?和解のサイン?

 

そういうことにして、わたしは元気にニコニコ。

島を後にしました。

プーさんたちが、名残惜しんで、

私の船が沖に消えるまで鏡の反射で「さよなら~」のサインを送ってくれていた。

島も海もキラキラしている。

なんとか計画した一旅が終わった。しかも、結構面白かった。

色気はないかもしれないが、おいおいつくだろう!笑

 

自然の力、恐るべし。

 

もっともっと野生にちかづきたいと思った私。

自然の中にいれば、何とかなる。

体をつかえば、生きている心地がする。

 

苦労して入った大学の閉鎖的な環境も飽き、

2年の半ばには

これじゃだめだと思っていた。

 

もっと大きな旅をしよう。

もっと野生に近いことをしよう。

もっともっと外へ!

 

大学休もう。

そう決め、具体策もないままに、

対なんとかなるはずと旅の準備に入っていきました。

 

つづく!