日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

かんわきゅうだいその③ エゴとやら。

かんわきゅうだい、多し。

 

昨日は朝起きたら絶不調でありました。

 

わたしにはだいぶ昔から、ひとつの疑問がありました。

どうしてすごい人は、「すごい」空気をまとっているのだろう。

出逢った瞬間に感じ取れる「それ」。

どうしてわたしには「それ」がないのだろう。

それはどうやったら手に入れられるのだろう。

 

その人を覆っているムードというのか。

エネルギーとはちょっと違うし、空気というとエアリーすぎるし。

とにかく、すごい人にはみんなそれがある。

わたしはなんだかふわふわしているだけで、なんにもないのがよく分る。

 

勘だけで恐縮ですが。

多分、霊的な身体は、心の成長とともにある。

宗教と芸術はかぎりなく近いところにあって、

どちらも修行をとおして本質に行くんだと思うんです。

どちらも捨てていく作業だとも思うんです。

それからそのどちらにも、霊的な身体が出来上がっていく過程がふくまれているんだと思うんです。

 

でも、霊的なパワーをあますところなく生きることの表現として使えるひとってのは、やっぱり

身体のことを何かしらやっている人だと思うんです。

アスレチック的なことじゃなくてですよ。

 

わたしが知るなかで、もっともきれいな目をしたひとは

芸術家にひとり、宗教家にひとりです。

(きれいだと思うけど、目が細すぎてきれいなのかよく判別できない人一名)

どちらも、身体のエキスパートでもある。

 

そういうムードが欲しい。

でもまだ心にも身体にも余計なものばかりであります。

はぁ……

 

とまあ、謙虚っぽいこと言っててもどうしようもありません。

昨日は絶不調でありまして、健康管理の大切さを改めて思いました。

 

昨日は、とある会合に出ていたのですが。

「過去を清算しないと先に進めない気がする」

とかなんとかゴタクを並べるワタクシ。

それにたいして

「それはね、、、『テスト前』!」

一喝をいただきました。

 

テスト前。部屋片付けたくなっちゃうアレですよね~。

 

ちょーウケたんですけど。

 

ウケてる場合じゃなかった。

そうか。

わたしはテストに向かうのが嫌なのか。

「過去を清算しないと先に進めない気がする」

この、もっともらしいの、エゴの手口か!?

 

みたいな感じでありました。

 

 やっぱり、自分は自分にたいしてほんとにあまいんだなあ~

何者でもないくせに、何者かであるよーなフリをするなとシショーもシショーのシショーに言われたといってたな。




渇が身に染みた。 


それでね、だらだら書いてますが。

 

わたしは基本的に、本派ですけど、

熟読したウェブサイトが3つくらいあって。

 

その中でもいちばん軽くよんだわりにすごいためになったのが、

東大六郎さんのウェブサイト。

その名も「勉強すれば人生変わる」。

http://www.6rou.net/envi_top.html

(笑)

ニューアースって本、読んだことないんですけど、

ひたすらこの本の解説書いてるの。

それが面白いの。

 

昨日、結構自分のエゴに直面させられて、消沈しながら、

なんとなく六郎さんのサイトを見ていたら

 

>「4章 エゴは様々な顔でいつのまにか私たちの側にいる

 


というのが目に飛び込んで参りました。

ははは…

 

>エゴに囚われないための対策というのは… 「エゴに囚われていることに気づく」 これだけです。

 

ふう。

 長くなって明日起きられないとこまるので、てきと~に、がんばろうと思うということで。

 

また明日。