日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

早朝ロウドウと朝日。

訳あって。早朝5時から、荷物を運んだり仕分けたり、という仕事をここ1か月くらい続けているのだけど、とってもとってもおもしろくて、、

わたしがエゴを働かせて動いたときは、なにかかならず小さなトラブルが起こる。やる気がないとやる気がないなりの現実が起こってくる、それはそれは正確に!

おおらかに、静かに淡々と集中すると、見る前にこれはどこの荷物かわかったりする。

それから、、、物事をはじめてから習得していくまでのプロセスが、とーってもおもしろい。こんな風に、状況がわかってくると徐々にまわりの景色が見えてくるんだなと思う。ひとつひとつ、赤ちゃんが周りをみていくときも、こんな風に広がってくるんだろうな。いまの私の周りはハコモノだらけだけどね。とほほ

 

おお、こんなこと書きたかったんじゃなかったな、、、

 

だいたい、朝6時半くらいからうっすら明けてくる。

朝の明け方ってすばらしいね!だんだん、だんだん、グラデーションなんだ。

真向かいにあるお月様が沈んでいく、うっすら空がブルーになる。

そして、朝に変化していく。

 

うーん、、、

 

この美しさはいったい何だろう。

 

 

 

そういえば一年前、わたしは本当にとんでもなく悲惨な状況下にあったとき…

朝、日が昇るころ、ぼろぼろの気持ちでこの大通りを歩いたことがある。

そのとき、上ってくる朝陽があまりにきれいで、

ああ、この世界はひとがどんな状況にあったってお構いなしに美しいんだ…

 

ってーことに気づいて、愕然としたことを思い出す。

あ~朝日憎いな、って思ったりしてね。

 

おお…こんなことが言いたいんじゃなった。

 

自然ていうのはほんとにありのまま掛け値なくそのまんまで美しいんだな、、、

「ああなりたい、こうなりたい」の前に

自分にとっての自然に身を置きたい、ぜひおきたい。

比較からフリーに。

嫉妬羨望からフリーに。

 

なりたし。