日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行くさき今の日誌

ワタシノ・グレート・ジャーニー⑭ 誕生~北米編

こんにちは!

ひっそり?宣伝です。

6月の公演のチラシができました。ジャジャーン!

デザインに四苦八苦しましたが、なかなか素敵でしょう?!

裏面はツメツメですが"(-""-)"

1(木)~3(土)が公演

4(日)ハンディの方々とのダンスワークショップ+有名なおふたりのトーク

私は自分のダンスが危機ですが、、、あと2か月。

白塗りすると、だれがだれだかわからないかもしれないが。いや、わかるか。

ガンバル…( ;∀;)

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グレート・ジャーニー。

ようやく成田空港を出るところまでいきました。

 

2005年、4月20日、友引。22歳になったばかり。

 

このときのスケジュール手帳がまだ残っていて、

20日から先の情報書きなぐってあります。

なんとなく、空港を出る時点で

だいたいのルートが頭の中に出来上がってきていましたが、

どうなるかは、気分と運次第。

 

空港を出るときはすっごく気が張り詰めていて、

楽しむ余裕なし。

帰る日も決めていないし、行く先もどうなっていくかわからないし。

ただ、できるだけ長く旅しよう、そう決めていました。

 

アメリカのポートランド空港を経由して、バンクーバへ。

ポートランドに降りて「おお、、、みんな外国人だ…」と思う。

乗り換えもすませて、ようやくバンクーバに降り立ちました。

 

異国の地で最初に行く場所はみなさんどこだと思いますか?

 

そう、トイレ…。

 

トイレに入った瞬間が勝負。

その国の国民性がわかる。

 

アメリカカナダのトイレは、本当に座面が高い。

わたしなんて座ると足がつかないんですね~。

そして、トイレットペーパーのロールの異様なでかさ。

紙の薄さ。

トイレのしつらいの簡便さ。

トイレ掃除の人々の無表情さ。

この時点で結構ビビります。

(日本のトイレって至れり尽くせりですよね。

トイレなのに無菌室かと思うくらいに異常に)

 

しかし、こんなところでビビっているわけにはいきません。

バゲッジクレイムから出て、わたしはバンクーバのホテルに2泊。

のち、100マイルにいくためのグレイハウンドバスに乗るための手配を

街を歩き回って行いました。

バンクーバについて、2日間はふらふらしていたはずなのに、

この間の記憶がほぼ皆無です。

何を食べたのか、どこを歩いたのか、どんな宿にとまったのか。

ただ、港の風と鳩がたくさんいた記憶しかない。

もう気持ちは先へ先へ行っていました。

 

――グレイハウンドバス。

車体に、俊敏なグレイハウンドが描かれてある、おんぼろバス。

この単語を聞くだけで、あのときの旅の感触がよみがえります。

このバス、この旅では使いまくったのですが

カナダという超広大な土地を横断するこのバスは、

行程2日で目的地とかがふつうにあります。

日本の長距離バスの、一番グレードが低いものを巨大にした感じ。

そして、目的地がたとえどこからどこまでであっても、

1週間前に予約すれば1万円で行けるのです。

サービスは一切なし。

ただ、休憩で降り立つ辺鄙な田舎にある数々の不愛想なパーキングエリアが

西部劇のそれのようで、ほんとうに心に残ってます。

 

バンクーバで食べ物の味も味合わないまま、

スーツケースをかかえて、

私は100マイル方面に向けて北上するグレイハウンドに乗り込みました。

そして、いよいよ1つめの家庭にお邪魔することになります。

 

この旅で私は幾多の家族のもとにお邪魔することになるのですが

なぜそんな旅をしたのか。

その意味を考え始めたのはつい最近です。 

 

つづく!

ワタシノ・グレート・ジャーニー⑬ 誕生~北米編

今日は6月の公演会場の下見に行ってきました。

今回は……不思議なギャラリーでおこないます。

 

夜は友人に久々に会いました。

さらに手のオーラを観る、という不思議な人がなぜか隣に座っていて

じゃあお願いします、ということで手のオーラを観てもらったんですが

「部屋が手狭で、いろんなものがぼわっとあって、

必要なものが解らなくなってる感じ。

自分の身体をなげうってやっているにもかかわらず

その先のことが見えていない。普通の人のやることではない。

しかし、驚くほどの理知でもってものごとを考え采配していくあなたもいて

正直なところよくわからない。」

と言われました。

ううむ。

 

>自分の身体をなげうってやっているにもかかわらず

>その先のことが見えていない。普通の人のやることではない。

ここがすごくひっかかりました。

「ふつう、先の事がみえていて、

そのなにかのために身体をなげうってやるんだと思うんですけど…」

部屋は手狭なのは間違いないですが。

今日はいくつか宿題をだされた感じがしています。

でも久々にあった友達に

「何か解放された感じがするよね」といわれたのはよかったかな。

 

 

早速。

旅の続きです。

 

wwoof....world wide organization on organic farms.

カナダのウーフのリストを手に入れて、

一気に旅が現実感を増してきました。

 

星野道夫のトーテムポールの逸話のある

クイーンシャーロット島にどうしてもいかなければならない。

しかし、カナダは巨大な国です。

クイーンシャーロットに行くまでには、

バンクーバから北上していかなければならない。

一気にいくのは難しそうだ。。。

 

ということで、

まず、空港のあるバンクーバからさほど遠くないところにステイしよう。

そう思いました。

wwoofリストというのはとっても面白くて

短文でそれぞれの農家や酪農家の紹介分が掲載されているのです。

 

ウチの売りは、湖が近くにあって、

週末はファーマーズマーケットに参加します。

長期の滞在を希望します。朝ヨガをやります。

などなど。

 

そこでよさそうなところに、電話やメールでアクセスする。

 

わたしは、まず、ブリティッシュコロンビア州にある

100mile house というところの農家に目を付けました。

バンクーバから車で7、8時間くらいのところにある

 

まさしくこんな感じ。

この景色をみると、あのときの気持ちが

ばあっとよみがえってきます。

www.hellobc.com

ブタも羊もニワトリも湖もあるらしい。

そしてなんといっても風光明媚らしい。

 

そこにある農家に、メールを送ってみた。

どきどきしながら待つ。

すると、何日かして、実にあっさりと

「きていいですよ」というメールが返ってきた。

 

最初の行先がきまった。

 

あとは、何とかなるだろう!

 

そう思って心が躍った。

 

大学に休学届けも出した。

スーツケースも買った。

アパートも解約して、実家で少し過ごし、

トラベラーズチェックとクレジットカードと、少しの現金とパスポート。

用意も万全。

 

でも旅は、何が起こるか全くわからない。

両親は「もう二度と戻ってこないかもしれない」という悲痛の表情。

わたしも「もしかすると帰ってこれなかったりするのかもしれない」

と思いながら、大きな怖さと大きな期待とともに

わたしは成田空港のエスカレータを下って旅に出ました。

 

つづく。

 

 

 

 

 

かんわきゅうだいその⑨ 星回りの科学

なんでかこの3月は、ほんとうに身体の調子が上がったり下がったりすさまじくて

昨日一昨日と、ほんとうにもうどうにかなってしまいそうでしたが、

今日、ひさびさにヨーガのクラスに参加できたら、元気になってきました。

 

そして。

 

衝撃的なことに…

以前ジョーティシュ(インド占星術)を鑑定くださった先生が

ブログを読んでくださり…メールをくださっていた。

(忙しくてPCのメールをまったく見ていなかったので、ひさびさのヨーガクラスでお会いするまで知らなかったという…)

 

なんと。

ブログを読んだら、わたしのことがいままでより、

よくわかったと言ってくださった。

そして…

「おそらく、あなたは(母子手帳の記録と)1分か2分生まれた時間が違います。

そして、1分か2分の違いは運命に大きく影響します」

とのことでした…

なんと……

恐るべし、インド占星術

産まれた正確な時刻と、場所を伝える必要があるのですが、

産まれた時間を書き留めるのは案外いい加減で、

母子手帳も違っているケースがあるらしいんです。

そして、わたしの場合、1、2分で違いが出る境界線上産まれらしい。

その一二分の誤差が、いままでの人生の軌跡から解るという、、、。

 

読み方の師匠もどこかで、「星は絶対だよ~」と言っておられた。

ありがたいことに再度、

鑑定をしてくださるというので、行ってこようと思います!

ううむ。

今までの星回りは悪くなかった。

60歳から青天井路線は、どこへ行くのか!?意を決して行ってまいります。

 

わたしは、占いというか占星術をうけたのは、この、一度きりです。

信頼して対処法を、自分なりにちゃんと実行すること!

それしかないと思いました。

そして、この仕事は、古代からの叡智かつ科学なんだろうと思いました……

 

ちなみにこちらから予約ができます。

先生はハタ・ヨーガに精通しておられる。

その前に。

わたしは初めてみたときにこの象さんがとっても好きだったんですね、、、これ。

なんと先生ご自身がマントラで描かれたらしいです。

sitarama.jp

 

はい、明日からジャーニーちゃんと開始いたします!

 

 

かんわきゅうだいその⑧ 感じる私は今にいる。

「あなたは、自分では意識していないかもしれないけど、
相当なアウト(アウトサイダー)よ」
と師匠に言われて久しい。

わかっていたような、
そういわれるとそうかなあと思うような
そんなこんなですが。
まあ、そうなんだろうな。


非常に孤独な日々であります。
久々に家に早く帰るとき、ああ、孤独だなあと思う。
しかし、これはなかなか面白いなあ、
なかなか味わえない気持ちだなあとも思う。

ナニモノでもない自分が映し出す世界。

社会的に動いていた時期は、
自分がここに存在しているという実感がとっても希薄だった。
社会と言うもっと大きな存在があって
自分はそのなかでごみみたいに取るに足らないものであると。

でも、その「社会」なんてものは、ぜんぶ
与えられた幻想に過ぎなくて
わたしたちはみんな、自分のフィルターを通して世界を見ているのだから、
だから、わたしたちはみんな、自分の世界の主であるのだと思う。
そして自分という映写機をつかって映す世界は
いかようにもしていくことができるように思う。

自分の心を何に向けるのか。
それだけが大事。

嘘を映して、それが自分の本当だと思いこまないために
いつもいつも、自分のフィルターがよごれていないか気にかけて
よごれいていたらきれいにして
紗のかからない自分の世界を映すことが大事なんじゃないかなーと思う。


わたしはいつも自転車を神社に置いていて(すんません。)
停めるときと動かすときにいつも風が吹く(気のせいかもしれないが)。
そのとき、とっても気持ちがいい。
そして、「感じる私は今に居る」そう確信する。


「私たちの一生はお掃除なんですよ、これはもうしょうがないんです」
と、ある人に言われました。


最近、私の頭には般若心経が流れる。
色相是空、空即是色。
なんか感じ入ると
遠離一切顛倒夢想……
と、部分がながれてくる。
インドのシヴァの聖地に行ったときは、ムリティユンジャが流れてきた。

わたしにあんまり思考がないときには、
その場に合った何かが通って聞こえてきてくれるんだろうか。
こんなこと書いたら出てこなくなるだろうか。


不思議な現象は2014年位から始まったけれど
その前から準備期間があったのかもしれない。
よく分らないけど、なにかのレールがひかれていることを
ものすごく意識している。
しかし、それがどんな風に続いていくの、あるいは続きはないのか、
どんな環境に放り込まれるのか、全く読めない。


わたしには、師匠が二人いる。
そのどちらも、日本人だ。そしてそのどちらも奇しくも74歳だ……
一人はしばしば語りが登場する踊りの師匠。
そしてもう一人は、読むことの師匠。


読むことの師匠には、別に弟子だと認めてもらったわけではないのですが
とても気にかけてもらっているのがわかる。
そして、何を言いたいのかが、意味ではなく手に取るようにわかる。
「無言ではじめて、ひとりひとり無言で帰っていく。それがわたしの理想です」
と言うくらい、徹底して何も「教えようとしない」人。
踊りの師匠は、徹底して何かを「教えようとする」人。
読むことの師匠は、徹底して強制しない。
踊りの師匠は、死ぬほど強制する。

今書いていて、笑ってしまいました。真逆だ。


どちらも最高レベルのシャーマンだと断言できる。

私の中にもともとあるものが、
とてもシャーマニックだし、
アニミスティックだと思う。
これはべつに特別だと言いたいわけでは全くない。
ただ、どうしても
そっちのほうに行ってしまうだけなのです。
それ以外、信用することができないで来ただけなのです。

徐々に、自分が体験してわかったことを自分の中に落とし込んで、
伝えていけたらいいなと思っています。
わたしは徹底的に右脳人間だから、
左脳がちゃんと機能してくれるまでに
まだ時間がかかると思うけど、きっと両方動いてくれるようになる!と信じています。


どうして、こんなこと書いているんだろう?
ううむ。
もうどうしたらいいんだろう、みたいな気持ちに
なるときももちろんあるんですが。
それでも元気。
日に日に、元気。

とにかく。
今は非常に孤独です。
どんどん、どんどん、孤独です。
そして、どんどんどんどん自由になっていく。
もっともっと出会いたいです、私。
もっともっと人に出会いたい。
そして仕事がしたい。

ああー、私に仕事させてくれ!
と心の中で思う孤独の日々なのです。

ワタシノ・グレート・ジャーニー⑫ 誕生~北米編

毎日毎日、ジェットコースターのようであります。

先週なんて2日もダウンしちゃったです。

やっぱり、睡眠がとれなかったりするととたんにダメですね……

近年まれにみる身体のこわばりに頭痛、、、

自分の力ではどうしようもなかったのですが、

幸い気功の先生とリンパの先生になんとかしてもらうことができました。

昨日は昨日で、身体をつかいすぎまして撃沈…

過ぎたるは及ばざるがごとし。

ただ無理を超えないと見えてこない景色もある。

なかなかむずかしいでありますね。

でも身体にとらわれないで済むように

気持ちよくしていくのは自分でやらなきゃですね。

 

 

はい。

そんななか、3月11日。わたしは男の子と葛西臨海公園に行ってきました!

自閉症で、ほとんど言葉は喃語のみ。どうしようかな…と思っていたんですが

もくもくと浜辺を歩くのも何なので、

マハ―・マントラ(クリシュナ)とムリティユンジャヤ(こちらはシヴァ)

というマントラを、

節つきで歌ってみたら

ものすごく真剣に耳を傾け、身体まで傾けて、聞いてくれる。

 すごかったよ、この図。

 

奇しくも3.11。浜辺でそんなことしながら延々、延々、歩き、

ずっと歌っていました。

いままでで一番マントラを唱え続けた日だったと思う。

すごく落ち着いていく自分を感じたし、Y君もすごく落ち着いてくれた。

マントラの持つすごさを感じましたですね、あのときは。

わたしの歌唱力かもしれませんがね。

 

言葉の力って、どこまで果てしないんだろう。

 

世界は言葉から始まったというじゃないか。

、、、言葉というか、響きなんじゃないかなと思っています。

世界は音』っていう本もある。

 

 

あれれ、こんなこと書くつもりじゃなかったんだけどな…

むむむ、、、

ル・グィンという作家がいます。『ゲド戦記』で有名です。

すべての森羅万象は「真の名」(まことのな)を持っているとされていて、

名前を支配することはそのものを支配することでもある。

自分の真の名は、不用意に知られてはいけない。

「真の名」をめぐる、非常に地味で孤独なたたかいのおはなしです。

言葉について。名について。

ものすごい深いところに響いてくるお話とおもいます……。

みーんな、

真の名を探す旅を、今生でしてるんだと思えてなりません。

 

ル・グィンの『Always Coming Home-オールウェイズ・カミング・ホーム

これもまたいいんですよね。タイトルからしてもう、いいよね。

更に言うと、ル・グィンのお父さんは、文化人類学者なんですね。

イシーふたつの世界に生きたインディアンの物語」ってゆう

すばらしい本を書いてます。

アメリカンインディアンの世界に、西洋人が入ってきたときの実話からの物語。

この素材をもう自分の中でふかめることができたら、文章が書けると思ってる。

 

さてさてさて!

インディアンになりたかった過去の私。

渡航を決めてからお金のことに思いを巡らしていました…

 

そんなある日、ドトールコーヒーで雑誌をぱらぱらめくっていたら、

ある記事がぱっと目に飛び込んできました。

 

「海外に安く長く滞在する方法……」

 

はいはいはいはい!

わたしです!

 

安く長く滞在したいでーす!

 

知りたいでえーす!!

 

 

「それは、、wwoofです!」

 

 

なんじゃ?

 

 

目をこらしてよく読んでみる。

wwoof…

どうやら、world wide organization of organic farm の略らしい。

ようするに、オーガニックファームのワールドワイドな機構であるらしい。

 

更によく読んでみる。

 

全世界にある組織で、オーガニックファームにステイして、

ご飯を食べさせてもらって、寝床も貸してもらって

そのかわりに何日か働きましょう、

というシステムらしい。

 

ううむ。

 

 

何を隠そう、わたしは2歳から父の前に座って

トラクターを運転しておりました。

 

田舎暮らし畑暮らしにかんしては、

ゆるぎない自信がございます!

 

 

はいはいはいはい!!

 

これやるしかない!

 

渡りに船とはこのことか…

 

当時、ささやかに始まっていた、

インターネット検索を駆使して、情報を調べて数週間後。

 

わたしはカナダのwoofリストを手にしていました。

 

ワナワナ興奮し始める私…。

 

これから何が起こるのんだろう?

 

わたしはインディアンになれるんだろうか?

 

 

つづく!

 

 

 

 

ワタシノ・グレート・ジャーニー⑪ 誕生~北米編

誕生日まで一か月を切りました。

カウントダウンがはじまりつつありつつあります。

 

先日すごい話を聞いてきてしまいました。

これはまた、かんわきゅうだいで書かねばらない。

人が胚胎したときに、いっちばん最初に出来る臓器は

みなさんなんだと思いますか?

 

私はまるっきり心臓だと思ってましたよ。

 

それがね。

何と…

なんとーー

な・ん・とーーー!

 

 

 

 

 

 

 

ナイショ。

 

ムフフ…

 

また書きます。

 

それにしても引き寄せの法則ってありますよね。

法則なんですね、あれってね。

ほんとに色々マジカルミラクルウルトラ引き寄せみたいなことがあるんですね。

後から考えて、いろいろと地味にビックリ仰天です。

また書きます。

 

さて、、、

 

グレートジャーニー。

もう忘れそうになっているみなさま、すみません。

 

ええと…今までの流れを自分でも思いだそう。

大学にまで入ったのに

なんだかもうどうしようもなく、

これじゃだめだと思って過ごしていた日々。

 

星野道夫が大好きだった話。

もっともっと野生だ!と思うきっかけになった小笠原の話。

野生に近づけば、救われるに違いないと思うに至るまでの

わたしの、暗黒な病の話。

切実にクリンギット・インディアンになりたいと、

ドトールコーヒーでアイスコーヒーを飲みながら思っていた話。

 

そうして、クリンギット・インディアンに近づくために

無謀な旅に出ようと突如思い立った私でありました。

 

しかし。

しかし!!

アルバイトで貯金した50万円を握りしめて、こう思っていました。

 

 

これじゃあ、いくらなんでも足りないんぢゃないか?

 

 

航空券だって10万ちょっと。

 

ううむ…

 意外に現実的であります。 

 

そして、次に私はこう思った!

 

 

 

、、、多分、大丈夫!!! 

 

 

 

確信めいてそう思っていたところが、

ほんとうにスゴイというか、

何にも考えていないというか、

何も考えていないすごさというか。

でも、そう確信していたことだけは本当によく覚えています。

 

そうしたら、

ある日、雑誌をめくっていた私の目に

まじでこんなことあるの?

みたいな、ある記事が飛び込んできました。

 

つづく!

引き寄せだヨ~ 

 

 

 

 

 

 

 

かんわきゅうだいその⑦ きゅうだい3題。

はい!今日もまた別の超豪邸マンション行ってまいりましたよー。

中で迷って10分くらいご自宅につけませんでしたー。

 

いやしかし…

お金があるってことは、大変なことだな…と。

それだけとらわれやすいんだなと。

守らなきゃならいものがそれだけ多いということだと。

いろんな経緯がありまして、こう、ぐわっと感じてしまいました。

成熟しないとお金持っちゃだめなんでしょうね、きっと。

お金にとらわれなくなった時、お金は入ってくるのさ。

 

とか思いつつ「ワンクリックで月30万」という記事をみて

…ん!?と開けてみたくなる私であります。

最近こういうの多いですね、目につくというのは試されてるんだなと。

思われます!

はあ~すんでのところで止まったであります。

ワンクリックで30万だったら、お金の味わいなくなるぜ?

精巧にしかけられるたくさんのわなのなかで生きているなう

でありますねーー。

 

 

うう……

そんな話は置いといてですね…

きゅうだい2。

 

東大六郎さんの記事が更新されてたみたいだったので、

読んでいたら

そうしたら…

>人間も原子や分子からできていて原子や分子は「エネルギー」だから。 人間が死んでも消えるわけじゃない、消えたら核爆発が起きて地球が吹っ飛ぶ

 

おおすっげー!

さすがは六郎さん!(会ったことないけど)

そっかー、、、

やっぱり世界は、ものすごい精巧にできてるんだな…と思いました。

要するに、質量保存の法則ってやつじゃないですか?(´∀`*)

それが魂レベルで存続しているということじゃないですか?

ぜ~んぶ、とっても科学的なことなんでしょうね。

徐々に、明らかになっていくんだろうな…

 

そして、どらえもんの映画みてきたんですけどね。

古代都市、アトランティスが登場しました。

未来都市に生存する人が、古代都市アトランティスを研究しているという。

どらえもん、あなどれない…

そして、のび太君は…のび太君は……

こんなにすーばらしい子だったのか…。

不二子先生は、のび太君にほんとに願いを込めたんだなと思いました。

のび太は感じられる子、なんですね。

 

帰り道。

十条銀座でふきのとうとタラの芽の天ぷらかって帰りました。

ふきのとう「買った」なんてはじめて。

家の横の空き地で摘んでたものなのに、なかなか切ないです。

ぜんぶ買わなきゃいけない生活は、やっぱり切ない。

 

ふきのとうを軽くいためて、味噌とみりんと砂糖で合えたら

ものすごく美味しかったです。

日本人でよかったであります。

 

体調はすごくよくなったり、絶不調がきたり、すごい落差です。

気候のせいなのか?

インフルエンザ対策に、久々にMMSを飲み始めたからなのか?

ものすごく眠くだるくつらい。

 

(、、、MMSってすごいサプリメントなんですが、これが公にならないのは理由があるようなんですね。あまりに安価で効きすぎて、利権を奪われる人が出てくる。これ、、、、悶絶するくらいマズイのですが。身体の中の不要な細菌を殺し、超解毒させてくれます)

 

さらに、、、朝起きたときに、やらなきゃいけないことがあると

ぐわあっと身体がこわばってきますが

何度か呼吸して、身体のなかをさぐって、

そこをほぐすように呼吸を送っていくと

少しずつ、ほどけて、気持ちが上向いてきます。

 

やりたいことと、やるべきことと、

まだまだすり合わせられないことも多いけど 

、、、生きていればなんとかなる、かな。

 

たくさんのラッキーに見舞われております、

そんな自分を信用しようであります!!

 

それでは、また!

つぎはちゃんと本題に入ります!